ひらまつ 久幸 新聞 -3ページ目

ひらまつ 久幸 新聞

久しくつづく
幸せなまちづくり
「宣言」私は走りつづけます
①2子ども達が自慢する町に
②災害対策の充実した町に
③チャレンジする町に
④スポーツで活性化する町に

高梁市二十歳のつどい

我家の次女も会場にいる

私は「青春の夢に忠実であれ」

をメッセージとして送った


我々の時代は夢など語れない…語ったら大人に笑われる…特に我家はそんな感じだった


わが家には3人の娘がいる

それぞれが、夢に向かって欲しいと願っている

それが両親の夢





謹賀新年

本年も宜しくお願いします


元日は故郷である高梁市松原町まで行く

標高約500m 気温マイナス2度

ご来光でスタート

今年は例年より大勢のお客様の印象

県道より階段を昇り、高台にて拝む

すると、降る階段で足を挫いて歩けない人あり

見ると高校の友人の弟

聞くと自宅から2時間歩いて来たとのこと

脇を抱えてなんとか車まで行き

無事、彼の自宅まで送り届けたのだが

実は私も昨年は還暦の記念に自宅より歩いて2時間かけて標高500m登ってこの場所まで来た経験があった。

しかし、今年は少し腰痛気味で諦めたのだ

今回、私が車で行かねば、負傷した知り合いを乗せて帰れない事を考えれは「虫の知らせか?」とも

とにかく良いスタートを切った








毎年恒例の行事

「水行」

高梁市寺町の巨福寺で

ふんどし姿で

3℃の寒空の下

水道水を「祈念を込めて」かぶる

30回くらいであろうか

息ができないくらい冷たい

まさに修行

しかし終わると身体が温まり笑顔

2024年難局を乗り越えてきましたが、

無事年越し出来そうです






私は車好き

特に日産が好きだ

以前はスカイラインも所有した

現在のセレナも2台目

しかし最近の日産車のデザインは❓

欲しい車が無い

経営不振が続き、カルロスゴーンが

経営についた頃から

魅力がなくなった印象


一方、ホンダ

創設者「本田宗一郎」氏の車作りへの情熱が感じられるメーカー

日産・ホンダ共「レーシングスピリット」が感じられる

人生最後購入する車はホンダに乗りたい



バブル期、トヨタ自動車は徹底した節約をした

そして今がある

現在、トヨタが1番魅力ある車作りをしています


日産の行政不振から統合はやむなし

変革期の対応に期待したい

「やっちゃえ日産」








12月15日

靖国神社にて


12月19日が議了日を迎える

今回、国の人事院勧告による

高梁市の職員、市長、副市長、教育長の給料他、期末手当の増額が追加議案としてあげられた

我々議員からも「乙議案」として期末手当の増額を上程され委員会は可決された

厳しい高梁市の財政ならば

「身を切る改革」を言い続けるのが仕事


私は「乙議案に反対の立場で討論」する






高梁市議会12月定例会

9月選挙後、初の議会

私も4年前、度胸試しにと「一般質問」をと議会で初めて質問をし、無防備で臨んだ事を思い出す

穴があったら入りたい質問内容でした

それ以来、毎回(一年4回)質問は欠かさずしている

ある市民から議員の一般質問など「学習発表会」だと揶揄されるが

議員として、この通告質問こそ最低限の仕事である

「恥を知れ❗️恥を」と安芸高田市長の名台詞があるように、高梁市議会でも期が長いベテラン議員は、この質問4年間ゼロまたは数回の議員がいるのも事実

内容はともかく

いや、内容が大事

24時間、問題意識を持ち「問題を炙り出すかが議員の実力」

研ぎ澄ます努力を怠ってはならない















私は高校卒業から現在まで電気工事業が生業としています

感電、墜落等、危険な仕事である

年に一度ですが電柱の「昇降柱訓練」を行い基本動作を確認することは危険から自身を守るため重要となる

工事現場の合言葉「ご安全に‼️」

自分自身、仲間、家族を守らねば

皆さんも慌しい年末年始を

「ご安全に‼️」




高梁市にある吉備国際大学で毎年留学生に対して1年に一度講義をしています

テーマは自分の仕事

私は18歳から42年間、電気工事を生業にしています

70分間、仕事の事や町づくりの事を話すのですが

果たして来日してすぐの留学生に伝わっているかどうかは不明

講義が終了すると毎年同じ店で

自分へのご褒美

「松茸土瓶蒸し」

至福のひと時

「たまらん!」