ひらまつ 久幸 新聞 -2ページ目

ひらまつ 久幸 新聞

久しくつづく
幸せなまちづくり
「宣言」私は走りつづけます
①2子ども達が自慢する町に
②災害対策の充実した町に
③チャレンジする町に
④スポーツで活性化する町に

最近、テレビをつけたままリビングで寝落ちすることが多く

朝方放映されている

少し前の映画やドラマの内容に

はまる



宮沢りえ主演「紙の月」

平凡な主婦が

たった一万円から始まり巨額な横領犯に転落する


原作は「八日目の蝉」の角田光代 


観ているうちに引きずり込まれる内容

そして抜群の演技力

銀行の裏

人の弱さ

欲望


見応えある映画


演技力の高さにハラハラしながら

つい、自分に置き換えて観てしまう

































休日に限って修理依頼の電話

「漏電ブレーカが落ち再投入できない」

昨日の土曜日は「電気温水器から漏水しているので直して欲しい」

県外にいる時や議会中には対応は困難だが

そのかわり

土曜日や日曜日にこのような対応に行くことが多い

漏電や漏水は即対応せねば

お客さんが困ってしまう

「お天道様は見てる」のか

と良く思う事が多い



上の猫は作業車に乗っていた猫

夕方、修理完了してロヘロになって帰社した頃

「漏水しているからすぐ来て」

と1人暮らしの御婦人

やはり

「お天道様が見てる」のか



「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」

 

中国の北京で一羽の蝶が羽ばたくと

羽を揺らしたことがきっかけで、


共鳴しあって

次から次へと影響が広がっていき

大きな渦となり

 

やがて遠く離れたアメリカのニューヨークに嵐を起こす・・・・。

「バタフライエフェクト」

 

 10年ほど前、元三重県知事「北川正恭」氏

の講演でこの言葉を知る

 

以後、私のバイブルのように使わせてもらっている

私のような小さな”ゆらぎ”からも

行動を起こすことで

世の中に大きな”変化”が起きるのではないか

と当時から信じ行動するようにしてる

また、その北川知事の講演の内容の中に

「補助金頼みの地方自治はもたない」の言葉が印象に残っている

 

補助金に縛られて自己決定・自己責任をとれないことになる。自治体自らが自立せねばならない

実際、首長自ら補助金を返還する運動も起こされている

 

”ゆらぎ”はあくまでも

 

正しい動機、正しく動くが前提

 

 

 

 

 

 

 

 


7日(日本時間8日)
日米首脳会談が行われた
トランプ氏が石破首相を
「強い指導者」と支持

会談前は石破茂首相に対し懸念が大きかったが、
払拭する内容と新聞やマスコミは今回の首脳会談は評価が高い

訪米前日本では、モーニングの着こなしがとか
おにぎりの食べ方がとかくだらない事まで
総理を
揶揄し
野党はリスペクトする言葉を選ばない
国会質問内容
そして言いっぱなし
とにかく聞きにくいし、醜い

また、SNSは何でもありの酷い扱いだった

会談では
安倍晋三
平和
投資
のワードを使い
無事、首脳会談は成功した
1泊3日の強行軍
滞在時間24時間は国会日程に配慮された
6日午後ワシントン着
7日午前首脳会談
同日 昼食会
同日 午後 記者会見
同日夕方 ワシントン発
過密な日程をこなされています

案の定、マスコミは「手のひら返し」に転換


今やメディアは「何でもあり」言い放しの内容
特にYouTubeは酷い印象

小渕首相の時も最初低い支持率だったが
盛り返した
石破首相もそうあってほしい
私はトランプ大統領は紳士だと改めて感じた











新しいビルや

新しい道路ができるとその前に

何があったか思い出せない


健忘症もかなり進行している


タクシー🚕に乗って「南京町に行って」と言うと

「ああ懐かしいですね、昔っからのお客さんはそうおっしゃいます」と言って中華街に運んでくれる

また、

「十三間道路通ってよ」と言うと

「それどこです❓」

と聞かれて

「新目白通りね!」と

言い直したりする

十三間もある広い道路と言うことらしい




2015年、フランス🇫🇷マロネにて

東本昌平


RIDEX

私、平松は元々バイク🏍️小僧だ

しかもリターンライダー


東本昌平にハマってた

またリターンします↩️






高梁市ロータリークラブ








2月1日(土曜日)

午後20時頃から日が変わる数時間

直径5から10センチ位のボタン雪

が高梁市に降りました

数年ぶりのどか雪☃️


私は次の日

バスで鳥取県まで蟹🦀ツアーに

行く予定

大雪に備えて

カバンには長靴ばり👢の防水性の高い

ゴルフシューズ👞を用意し、

万全の準備をして臨む

しかし県北や県境の峠は雪すらない

いわゆる「里雪」か



蟹をたらふく食べて無事帰宅

しかし今週は大寒波です


不要普及の外出は控えましょう









からっから


幕末の思想家 吉田松陰のことば


「やり切るまで手を離すな」


たいていの人はまだ序の口で

いよいよこれからが本番だという時に

自分の田んぼを放置して

人の田んぼの雑草を取りたがるのです


人の田んぼの雑草を取流というのなら

まだいい方かもしれません


一番多いのは人が懸命に草を取っている姿を

傍観して

その取り方がいいとか悪いとか

批判ばかりしている人です


まずは自分が今いるところからはじめましょう

人生の喜びを十分に味わうために







1月13日の日本経済新聞の

三谷幸喜さんの二十歳の皆さんへのメッセージ

上京している我が家の次女も高梁市で二十歳の集いに出席するためかえって来た

私自身もこの文章について非常に感銘を受け、共感したので文章を残します

以下、記事を引用します

 

あの頃の僕へ。三谷幸喜

 

僕は、全国の若者たちに生きるヒントを語れるほど、熟成した大人ではありません。

だから一人の特定した人間に向けてこの言葉を贈ることにします。

 

今の僕からあの頃の僕へ

六十代になって思うのは、自分という人間がびっくりするほど未完成だということ

思っていた六十代と全く違う。この段階で完成していないということは、いったいいつ完成するのだろうか。

さすがに最近、心配になってきました。

今の君が悩んでいること・・・・、人生とは何か、自分とは何か、将来への不安、人を愛するという事、

それらは何一つ解決することなく、形を変えて現在も続行中です。

ということは今、抱えている悩み以上のことに、君はその後に人生で遭遇することはないということ。

ちょっと気が楽になりましたか。

 これから君はいろんな人に出会うことになります。もちろんいい奴もそうでない奴もいる。ただし出会わなければよかったと思う人は、だれ一人もいない。大事なのはその人から何を感じ取るか。つまり君次第ということです。

 仕事に関しては当たり前ですが、うまくいくこともあるし、いかないこともある。

成功する事もあるし、いかないこともある。成功もするけど、それと同じ分だけ失敗もする。

でもそれでいい「挫折を知らない人は挑戦したことのない人間だ」と言ったのはアインシュタイン。

僕がその言葉を知ったのは半年前。もっと早く知っておけば思ったので今、伝えておきます。恐れずに挑戦してください。

 いずれ君は家族を持ち父親になる。その瞬間、君は人生という連続ドラマの主人公から、

子供が主演の連続ドラマの父親役に転向します。

それは君がずっと恐れていたこと。でも実際そうなってみればわかります。

 この先びっくりするようなことも起きれば、何も起こらない日もある。でも総じて君の人生は面白い。少なくとも退屈はしないはずです。

長い人生で、君は痩せたり太ったりします。一度ダイエットに成功するといつでも痩せれるという自信から、また太ります。でもこれだけは言っておきます。年を重ねるにつれて一度増えた体重はなかなか戻れない。字が下手な君は、いつかは大人のような字が書けるようになると信じていると思いますが君の字はずっとそのまんまです。

六十代までに財布を三回落とします。五十代の初め、愛犬の散歩をしている最中に木にぶつかって、おでこから出血するので気を付けるように

 

今日と未来がいい日でありますように。成人おめでとうございます

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無線基地にて

私は無線にはあまり興味がない

昨年の暮れ、仕事の依頼でこの基地に電力を引いて欲しいとの依頼


この基地の標高は約400m

さらにアンテナは電動式で高さ

約20m まであがり 横に10m

施主は此処に泊まって4〜5泊し

世界と交信するとおっしゃる

だから高い位置にオトナの隠れ家

オタク

マニアック

何と良い響き

しかし、私はオタクになりきれない