最近、テレビをつけたままリビングで寝落ちすることが多く
朝方放映されている
少し前の映画やドラマの内容に
はまる
宮沢りえ主演「紙の月」
平凡な主婦が
たった一万円から始まり巨額な横領犯に転落する
原作は「八日目の蝉」の角田光代
観ているうちに引きずり込まれる内容
そして抜群の演技力
銀行の裏
人の弱さ
欲望
見応えある映画
演技力の高さにハラハラしながら
つい、自分に置き換えて観てしまう
最近、テレビをつけたままリビングで寝落ちすることが多く
朝方放映されている
少し前の映画やドラマの内容に
はまる
宮沢りえ主演「紙の月」
平凡な主婦が
たった一万円から始まり巨額な横領犯に転落する
原作は「八日目の蝉」の角田光代
観ているうちに引きずり込まれる内容
そして抜群の演技力
銀行の裏
人の弱さ
欲望
見応えある映画
演技力の高さにハラハラしながら
つい、自分に置き換えて観てしまう
「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」
中国の北京で一羽の蝶が羽ばたくと
羽を揺らしたことがきっかけで、
共鳴しあって
次から次へと影響が広がっていき
大きな渦となり
やがて遠く離れたアメリカのニューヨークに嵐を起こす・・・・。
「バタフライエフェクト」
10年ほど前、元三重県知事「北川正恭」氏
の講演でこの言葉を知る
以後、私のバイブルのように使わせてもらっている
私のような小さな”ゆらぎ”からも
行動を起こすことで
世の中に大きな”変化”が起きるのではないか
と当時から信じ行動するようにしてる
また、その北川知事の講演の内容の中に
「補助金頼みの地方自治はもたない」の言葉が印象に残っている
補助金に縛られて自己決定・自己責任をとれないことになる。自治体自らが自立せねばならない
実際、首長自ら補助金を返還する運動も起こされている
”ゆらぎ”はあくまでも
正しい動機、正しく動くが前提
1月13日の日本経済新聞の
三谷幸喜さんの二十歳の皆さんへのメッセージ
上京している我が家の次女も高梁市で二十歳の集いに出席するためかえって来た
私自身もこの文章について非常に感銘を受け、共感したので文章を残します
以下、記事を引用します
あの頃の僕へ。三谷幸喜
僕は、全国の若者たちに生きるヒントを語れるほど、熟成した大人ではありません。
だから一人の特定した人間に向けてこの言葉を贈ることにします。
今の僕からあの頃の僕へ
六十代になって思うのは、自分という人間がびっくりするほど未完成だということ
思っていた六十代と全く違う。この段階で完成していないということは、いったいいつ完成するのだろうか。
さすがに最近、心配になってきました。
今の君が悩んでいること・・・・、人生とは何か、自分とは何か、将来への不安、人を愛するという事、
それらは何一つ解決することなく、形を変えて現在も続行中です。
ということは今、抱えている悩み以上のことに、君はその後に人生で遭遇することはないということ。
ちょっと気が楽になりましたか。
これから君はいろんな人に出会うことになります。もちろんいい奴もそうでない奴もいる。ただし出会わなければよかったと思う人は、だれ一人もいない。大事なのはその人から何を感じ取るか。つまり君次第ということです。
仕事に関しては当たり前ですが、うまくいくこともあるし、いかないこともある。
成功する事もあるし、いかないこともある。成功もするけど、それと同じ分だけ失敗もする。
でもそれでいい「挫折を知らない人は挑戦したことのない人間だ」と言ったのはアインシュタイン。
僕がその言葉を知ったのは半年前。もっと早く知っておけば思ったので今、伝えておきます。恐れずに挑戦してください。
いずれ君は家族を持ち父親になる。その瞬間、君は人生という連続ドラマの主人公から、
子供が主演の連続ドラマの父親役に転向します。
それは君がずっと恐れていたこと。でも実際そうなってみればわかります。
この先びっくりするようなことも起きれば、何も起こらない日もある。でも総じて君の人生は面白い。少なくとも退屈はしないはずです。
長い人生で、君は痩せたり太ったりします。一度ダイエットに成功するといつでも痩せれるという自信から、また太ります。でもこれだけは言っておきます。年を重ねるにつれて一度増えた体重はなかなか戻れない。字が下手な君は、いつかは大人のような字が書けるようになると信じていると思いますが君の字はずっとそのまんまです。
六十代までに財布を三回落とします。五十代の初め、愛犬の散歩をしている最中に木にぶつかって、おでこから出血するので気を付けるように
今日と未来がいい日でありますように。成人おめでとうございます