BSA・ゴールドスター
1960年代のイギリス
夜のがら空きの道を速度も気にせず飛ばし
ジュークボックスが鳴り響くカフェで、コーヒーやコークを飲みながら
バイクの大風呂敷な話・・・
バイクは純正のタンク・フェンダー・ハンドルを捨て
大型アルミタンク・小ぶりなフェンダー・バックステップ…ハンドルはクリップオン
ブラックのレザージャケット
腕や胸には所属クラブのワッペン
ロングサングラスに黒ブーツ(ルイスレザーゴールドトップ)
首に虫除けのための白スカーフ
「ロッカー」や「タンナップボーイ(どこを走るにも時速100マイルに挑戦する)」
を教会のミサに勧めるバイク乗りの牧師によって「59クラブ」800人のクラブ・・
カフェに集う彼らは、バイク談義に花をさかせ、MVアグスタのような最新のバイク
を自慢し、速度違反を摘発する警官から逃げながら、ほかのバイクと競争していた
clubman2005年12月号より抜粋
我がSRもカフェレーサー風・・・しかしカフェからカフェへレースはしませんが
スピードは麻薬です!



