物心ついた時から、親父やおじさんの影響で車好きである。
小4のころから、汚いが白い車体の26インチの自転車の錆びたハンドルにテープを巻いたり・・今思えば、そこからチューニングが始まったのです。
しかしみんなは「丸石アイトロン」など当時憧れた「フラッシャー付」・・・かっいい
小5の2学期、新車のベニー(丸紅)を買ってもらったときの嬉しさは今も忘れない・・朝5時に起き乗りまくった
週末の夜は玄関に持ち込みスポーク1本1本にワックスを掛けるほどピカピカにする
中学時代も自転車が相棒・・スピードメーターが振り切れるほど下りを5速で全開で漕ぐ
そのころから2輪での転倒は少ないのも、私の自慢
しかし中3のころ無免許で友人宅のカブを乗りまわしているうちに、バイクへの憧れが強くなる
倉敷でみたCB400FOURがコンパクトでカッコ良かったこと・・・
高2でバイトをしまくりやっと買ったのがCB125T・・・12000のタコメータを振り切り15000くらいまわるようなすごく楽しいバイク・・バンクさせるとステップのバンクセンサーから火花
高校3年まで通学につかうのですが、当時狭い道を異常なスピードで駆け抜け、なかなか楽しかった
よその高校とレースしたり・・・もちろんぶっちぎり
そのおかげで勉強がおろそかになったのは言うまでもないのです
工業高校なので卒業=就職 皆、4輪を購入するころ私は当時出たばかりの
スズキGSX250E刀を購入 スズキはXが4バルブDOHCの証(今は当たり前のようですが当時は高性能だった)
世の中はRZ250やホンダCBX400が発表されたばかり・・・この2台が後のバイクブームの火付け役のような気がします
2輪で頑張るつもりだったのですが、4輪の誘惑に勝てず、わずか半年で売ることになるのです
