べベルさんの足は、だんだん腫れてきている様子
とりあえず薬局で湿布を買うことに・・・親切な薬局でしばし治療と漢方薬
どうにかスタート!キック職人は私のはずが・・・やはりてこずり、タイハンさんに交代するや「一発で始動!」
予定時間より30分以上遅れで姫路港~福田港着の めがジャンさんとの待ち合わせ場所「オリーブ園」へ
「オリーブ園」に到着!しかし・・どうやらここではなく・・・・
相当待たせてすみませんm
めがジャンさんのSR・・マフラーをスラクストン製に変更 チタン!
これで今回のメンバー8台集まりました・・・
途中、醤油工場や佃煮やさんがたくさんある道路(醤油の匂いが香ばしい!)を経由して
渚の分教場へ到着 壺井 栄「二十四の瞳」の舞台
-- 舞台は昭和3年 渚の分教場に赴任する若い女の先生と
12人の一年生の話…
大石先生は自転車に乗ってやってきた。一年生12人はすぐに打ち解け大石先生を慕った。
ところがある日、先生は子供たちが仕掛けた落とし穴に落ち、足の骨を折ってしまう。
それがきっかけで先生は分教場をやめ、本校へ赴任することとなった。
そして4年後、分教場で教えた子供は5年生になり、大石先生は結婚。
その頃時局は上海事変にまで進んでおり、教師も検束される者が出る。
ショックを受けた大石先生も、やがて退職することに。
戦争中に母と娘、そして夫を亡くし、2人の子供をかかえて苦労する先生だが、終戦をむかえ、13年ぶりに分教場の教壇に立つこととなった --
今回のツーリング・・・ここに立ち寄れたことに尽きます
この後、昼食・・・しかし天候が急変!
・・・・続く









