20260717
日差しは眩しく
中の涼しさと外の暑さを感じる
日常はどこまでも続く
いや
続いてほしいと願う
いつのまにか
だいじなもの
たいせつなことが
かきかわってるかもしれない
人生はチョイスの連続
いつかみんなに終りが来るし
老いや死からは逃げることができない
新しい命は今日もどこかで産声をあげる
今一緒この時をともに過ごせたこと
各々の接点が交差
その一瞬ただそれだけ
うまれたときもひとり
なくなるときもひとり
生も死も
みえにくい
当たり前にみんなにあるのに
夏野菜の勢い
日差しの惠み
こんな日々が、ずっと、続けばいいと心から願う