TEAM77 チームツナ
東京で聞いた話とバイブスw持ち帰ってきてチームメンバーを集めて会議をした!
議題:
①資源保護に賛成か?反対か?
②今後チームはどういうスタンスでマグロ釣りをやっていくか?
①には全員一致で賛成に可決!!!みんな意識高いからねー!さすがっす!七里に行ってもマグロを見なくなった。これも全員言ってた。このグラフは壱岐の勝本漁協の売り上げ。この25年からガクンと下がっているこれを見てみんな納得していた。ちょうどその頃から、、、。
俺らマグロチームメンバーの本職はそれぞれ違い、趣味の範囲でやっている。高いお金を使って毎年毎年釣れない釣りにチャレンジしている。釣れないからこそやる価値がある。男はロマンを追いかける生き物だから。『釣れないからこそやる価値がある』ここに大きな落とし穴があった。
釣れないのはまず『腕』『運』も大きく関係してくるが、俺らはマグロ釣りに関してはチーム全体でチーム専用の一般非公開SNSでやり取りをし、シーズンになると毎日の様にどこでどんくらいのマグロが釣れたのか、何を食ってて釣れたルアーは何だったのか、釣行に出たのであればメンバーからの報告連絡相談は欠いていない。HITパターンもベイトパターンも熟知していて、ベイトによって異なる『食わせ方』『キャストタイミング』は実際にそのやり方で釣りあげたアングラーの理論から基づき、そこにたどり着いている。緻密な努力と意見交換を繰り返し出来上がったこのメソッドのことを俺らは『チームの財産』と呼んでいる。
年々釣れなくなっているのは肌で感じることなのだが、それよりも驚いたのが、今年の『イカの泳ぎ』だ!チームの福岡支部長であるACEさんは七里マグロキャストで複数のベイトパターンを攻略している。まあほんとよく釣るお方だ!ACEさんが今年のイカパターン始めの頃こんな事を口にしていた。『イカの泳ぎが縦から横になっている』『イカルアーを横向きに泳がす様に意識した方がいい』と。
それから俺も現場に出た。まさに言ってた通り!水面直下を水平姿勢で泳いで逃げ回っている!横に走られたらエンジン止めて風潮で流している船では簡単に差が開く。最も簡単なはずのイカパターンが難しい。
これはどういう事かというと、例年までのイカは水面下から徐々に頭を出し、エンペラーが水面に出てもう逃げれないぞとなったところに、まずマグロ特攻隊長が突っ込みそこからバッコンバッコンとナブラが始まる。イカは固まりになって水面に出てくるのだから海中では大勢でグルグルまわりながら追いつめていることは想像できる。
今年のパターンは、薄ら見える茶色の魚影(烏賊影)を見つけ、ここまでは例年通り。今か今かとエンペラーが出るのを待つ!先走って投げちゃったらイカが驚いてばらけ、釣りにくくなる。だからじっと待つ!あれ?おかしいな?待っても待っても出ない。普通エンペラが出ない時って下にマグロが着いていない時のパターンなのだが、、、イカの泳ぎは速く、暫くするとバシャっと単発で出る。追われているのは間違いないのだが、いつもの縦の動きはない。
この新しいイカのパターンを攻略するために、横に動くイカルアーを意識し何度も試したがメンバーは誰一人として釣り揚げることができなかった。
これってね、後で結論出たんやけど、、、。追い回されていない証拠!
追い回されていないってのはマグロの『数』が少なくて、イカをうまく追い込みかけれていないんじゃないかと!大群じゃないと団子を作ることができないんじゃないかと!
新しいイカパターン=マグロ少ない!なのでは?
年々減っているとは皆思ってはいたけど『釣れない釣りをやる価値観』でそんな事は頭からぬけてたんだよ!『釣れないから挑む』っていう錯覚の様なドラッグの様な、、、。
それでマグロ資源の現状中身を知ったら驚いた!!!
高いお金出してやっていることが馬鹿みたいじゃん!
メンバーは全員可決で『釣れてた頃の七里を取り戻そう』に賛成!
②はというと現時点では結論は出ていない。
『中身を知る』ということが一番大事だと言う事で、チームメンバーのほとんどが本を読み知識をつけ再度1ヶ月後に集まり直すと決まった。知識がないと聞かれた事にも答えれないし、話し合いをする上では現状を把握しないと話の始まりにも着いて来れない。
皆、解ってるんです。
俺はこのチームを誇りに思う!
議題:
①資源保護に賛成か?反対か?
②今後チームはどういうスタンスでマグロ釣りをやっていくか?
①には全員一致で賛成に可決!!!みんな意識高いからねー!さすがっす!七里に行ってもマグロを見なくなった。これも全員言ってた。このグラフは壱岐の勝本漁協の売り上げ。この25年からガクンと下がっているこれを見てみんな納得していた。ちょうどその頃から、、、。
俺らマグロチームメンバーの本職はそれぞれ違い、趣味の範囲でやっている。高いお金を使って毎年毎年釣れない釣りにチャレンジしている。釣れないからこそやる価値がある。男はロマンを追いかける生き物だから。『釣れないからこそやる価値がある』ここに大きな落とし穴があった。
釣れないのはまず『腕』『運』も大きく関係してくるが、俺らはマグロ釣りに関してはチーム全体でチーム専用の一般非公開SNSでやり取りをし、シーズンになると毎日の様にどこでどんくらいのマグロが釣れたのか、何を食ってて釣れたルアーは何だったのか、釣行に出たのであればメンバーからの報告連絡相談は欠いていない。HITパターンもベイトパターンも熟知していて、ベイトによって異なる『食わせ方』『キャストタイミング』は実際にそのやり方で釣りあげたアングラーの理論から基づき、そこにたどり着いている。緻密な努力と意見交換を繰り返し出来上がったこのメソッドのことを俺らは『チームの財産』と呼んでいる。
年々釣れなくなっているのは肌で感じることなのだが、それよりも驚いたのが、今年の『イカの泳ぎ』だ!チームの福岡支部長であるACEさんは七里マグロキャストで複数のベイトパターンを攻略している。まあほんとよく釣るお方だ!ACEさんが今年のイカパターン始めの頃こんな事を口にしていた。『イカの泳ぎが縦から横になっている』『イカルアーを横向きに泳がす様に意識した方がいい』と。
それから俺も現場に出た。まさに言ってた通り!水面直下を水平姿勢で泳いで逃げ回っている!横に走られたらエンジン止めて風潮で流している船では簡単に差が開く。最も簡単なはずのイカパターンが難しい。
これはどういう事かというと、例年までのイカは水面下から徐々に頭を出し、エンペラーが水面に出てもう逃げれないぞとなったところに、まずマグロ特攻隊長が突っ込みそこからバッコンバッコンとナブラが始まる。イカは固まりになって水面に出てくるのだから海中では大勢でグルグルまわりながら追いつめていることは想像できる。
今年のパターンは、薄ら見える茶色の魚影(烏賊影)を見つけ、ここまでは例年通り。今か今かとエンペラーが出るのを待つ!先走って投げちゃったらイカが驚いてばらけ、釣りにくくなる。だからじっと待つ!あれ?おかしいな?待っても待っても出ない。普通エンペラが出ない時って下にマグロが着いていない時のパターンなのだが、、、イカの泳ぎは速く、暫くするとバシャっと単発で出る。追われているのは間違いないのだが、いつもの縦の動きはない。
この新しいイカのパターンを攻略するために、横に動くイカルアーを意識し何度も試したがメンバーは誰一人として釣り揚げることができなかった。
これってね、後で結論出たんやけど、、、。追い回されていない証拠!
追い回されていないってのはマグロの『数』が少なくて、イカをうまく追い込みかけれていないんじゃないかと!大群じゃないと団子を作ることができないんじゃないかと!
新しいイカパターン=マグロ少ない!なのでは?
年々減っているとは皆思ってはいたけど『釣れない釣りをやる価値観』でそんな事は頭からぬけてたんだよ!『釣れないから挑む』っていう錯覚の様なドラッグの様な、、、。
それでマグロ資源の現状中身を知ったら驚いた!!!
高いお金出してやっていることが馬鹿みたいじゃん!
メンバーは全員可決で『釣れてた頃の七里を取り戻そう』に賛成!
②はというと現時点では結論は出ていない。
『中身を知る』ということが一番大事だと言う事で、チームメンバーのほとんどが本を読み知識をつけ再度1ヶ月後に集まり直すと決まった。知識がないと聞かれた事にも答えれないし、話し合いをする上では現状を把握しないと話の始まりにも着いて来れない。
皆、解ってるんです。
俺はこのチームを誇りに思う!


