【サステナブル】植物が増えると人も環境にもメリットがいっぱい
地球は温暖化により日々変化しています。
自分ひとりが頑張ってもあまり意味はないかもしれませんが、
何もやらないよりはいいかと思いエコ活をしています。
自宅で植物を増やす活動も、その一環です。
植物を育てることは地球だけでなく、人にもいい影響があります。
今回は植物を増やすエコ活について書いていきます。
※写真は自分で撮ったものを使用しておりますが、内容とは関連がないものがございます。
1.ミツバチを呼ぶ
ミツバチは全世界的に減少しています。
原因としては農薬、養蜂家の減少、気候変動など多岐にわたります。
ミツバチがいなくなるとハチミツが取れなくなることはもちろんですが、
野菜や果物なども採れなくなってしまう可能性があります。
ミツバチは植物の受粉を助けてくれる役割を担ってくれています。
実のつく野菜や果物には、ミツバチが欠かせません。
ミツバチは植物の蜜を集めて巣まで運びますが、
その植物がなければミツバチは滅んでしまいます。
我が家にもミツバチが来ていますが、年々減少しているように感じます。
ミツバチに来て欲しいという思いもあり、野菜だけでなく花も育てています。
寒い時期にもミツバチが来ており、パンジーの花にいるのを見かけます。
ミツバチを見かけると、いつもありがとうと感じ愛おしくなります。
2.出来るだけゴミを出さない
園芸をする際にもゴミは出ます。
例えばマルチに使うビニールや、不要になった土、栽培時期が過ぎた植物などですが、
我が家ではマルチは自然に還るものを使っています。
藁、雑草や枯れた野菜の茎や葉などを乾かしたものをメインにしています。
土は熱湯消毒などをして再利用します。
肥料はコンポストで賄うか、雑草や枯葉を使っています。
雑草を使った土作りは過去の記事に書いているので、
そちらも見ていただけると嬉しいです。
農薬は一切使わず、虫対策はお酢などを使って自作しています。
プランターは洗って使い回したり、土に還るものを使っています。
市販されているものを使う場合、どうしてもゴミが出てしまいます。
出来るだけ自給するようにしています。
3.土に触れると癒される
植物に触れていると、嫌なことを忘れることができます。
土いじりをしている時は、無心で作業しているのでモヤモヤした気持ちが抜けていくことが多いです。
体を動かすので、気分もスッキリします。
植物は手をかければその分大きく育ってくれます。
私は考え事があり気分が下がると、園芸作業をしています。
セラピー効果があるのか、悩みがあっても吹っ切れることが多いです。
家庭菜園や園芸は、日々のストレス発散になっています。
4.お茶や野菜は極力自給する
野菜は家族で使う分の7割程自給しています。
畑では冬含め常に何かしらの野菜を育てています。
お茶はほぼ100%自分で育てています。
お茶といってもカモミールやセージ、ニンジンの葉、とうもろこしのヒゲなどを使って作っています。
ニンジンの葉やとうもろこしのヒゲなどは、捨ててしまう人も多いです。
それをお茶に活用することで、エコにもなります。
思ったよりも簡単にでき、実践しやすいです。
5.室内でも植物を育てる
室内でも観葉植物や小さな鉢で野菜を育てています。
温度管理のできる室内であれば、本来栽培時期ではない植物も育てられることがあります。
室内で見て楽しむだけでなく日常に便利な効果が期待できるものもあります。
例えばアロマティカスです。
アロマティカスはゴキブリ避けになると言われています。
我が家ではアロマティカスを常時置いています。
葉は触ると厚みがあり、ふわふわしています。
香りもキツくなく、どこにでも置けるので気に入っています。
他にも葉ネギ、スプラウト、ミニトマトなどを育てています。
栽培キットとして売っているものもありますが、
買うとそれなりの値段がするので自作しています。
100円ショップで売っているもので簡単に作れます。
400円程度から作れるのでオススメです。
例えばスプラウトであれば、種、タッパーがあれば作れるので
200円でできちゃいます。
他にもバジルであれば種、培養土、肥料、プランターがあれば出来ます。
これでも400円くらいで作れます。
栽培キットだと1,000円を超えてくるのでだいぶ安価に抑えられます。
植物を置くと加湿効果があるのも室内栽培のいい点になります。
6.まとめ
植物を置く際に注意するのは、あまりゴチャゴチャさせないということです。
植物を置きすぎると防犯上良くありません。
環境を考える上で市販の殺虫剤を使用しないなど、
より自然に近い状態で育てるということを意識しています。
植物を育てるのにゴミを出してしまうと本末転倒です。
水やりも浄水されるまでや、お湯に変わるまでに出す水を溜めたものを使っています。
植物が多いと環境のためだけでなく、
癒しになったりなど自分のためにもなります。
これからも無理のない範囲で菜園作りを楽しんでいきたいです。
7.次回の予定
次回は使い切るエコ活について書いていく予定です。
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!
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