雑草をマルチにするとゴミが減るし、経済的!
毎シーズン、家の庭やベランダで数種類の野菜やハーブを育てています。
ちなみに今はミニダイコン、ベビーキャロット、コマツナ、シュンギク、カラシナ、葉ネギ、パクチー、カモミールを栽培中です。
この時期は湿度を保つためや保温のために敷き藁をするのですが、以前は市販されている藁やビニールのマルチを使用していました。
今は雑草や栽培が終わって枯れた野菜、以前飼っていたペットが使用していたチモシーを主に使っています。
今回は、雑草を活用する菜園について書いていきます。
なお、写真は内容とは関係ないものを載せている事が多くなります(一応全て自分で撮影したものを使っています)
1.雑草をゴミにしない
ビニールのマルチをしようすると、どうしてもゴミが出てしまいます。
雑草も捨てるだけならゴミですが、活用すれば様々な用途があります。
例えばマルチや時間をかければ肥料の代わりになることもあります。
ビニールやプラゴミは環境への負荷が大きいので、できれば使用しない方が自然に優しい選択になります。
雑草はビニールと違って経年で萎れ、嵩が減っていきます。
最終的には微生物などに分解され、土に還ります。
仮に家で使い切れない雑草を除草したときは、一度乾かしてから処分すると嵩が減るのでゴミ袋の消費を抑えられます。
2.雑草は刈り取って置くだけ
雑草や収穫の終わった野菜は、刈り取ったあと土の上にぽーんと置いています。
雑草の種など紛れている可能性がありますが、特に気にせず使っています。
収穫し終わった野菜に関しては、病気になっていると思われるものは除いています。
プランター菜園にも同じように使用し、種まき後も種を蒔いた周りに置いています。
その際種を蒔いた部分が影にならないように注意しています。
雑草はマメ科のものは避けています。
理由は鳥が好きそうだから。
イネ科のものを優先的に使用しています。
3.肥料の量はその時々で調整する
雑草を活用し始めて間もない頃はまだ土が出来上がっていないので、規定量程度の肥料が必要になってきます。
ある程度したら(私の場合3ヶ月程度)、徐々に肥料の量を減らしていきました。
今でも(雑草を使用してから1年程度)肥料は与えていますが、元肥はかなり減りました。
ただ発芽後生育スピードは段々落ちてくるので、その際は適宜追肥しています。
肥料は少ない分生長は少し遅いですが、ゆっくりのんびり育てています。
4.出来るだけあるものを使う
プランター栽培では畑より必要なものが多いです。
今までは新しい野菜を育てるタイミングで色々買い足していましたが、最近はあるもので事足りないか考えるようになりました。
例えばプランター、肥料、土、種などです。
プランターは土だけ入って使っていないものがあるかまず確認し、あれば土を再生させて使っています。
土の再生材や、天日干し、熱湯消毒をすればまた使うことができます。
土は連作にならないように気をつけ管理することによって、再利用できる場合が多いです。
肥料はコンポストを作り、極力買わないようにしています。
種も自分で取ることによって、買わなくても済む場合があります。
収穫しないものいくつか残しておくことで、来年用の種を取ることができます。
買ってきた種は、管理をしっかりすることで使い切ることができます。
ホームセンターや園芸店で売っているものは家庭菜園には多すぎることがあるので、100円ショップなどで売っているものを使うと量が丁度よく便利です。
他に家庭菜園では水も多く使うため、水も溜めておくと便利です。
私はシャワーの水がお湯になるまでだったり、水が浄水されるまでに流さざるをえない水をペットボトルに汲んでいます。
災害時など非常時にも使えるので、保管する場所がある場合ストックしておくと安心です。
5.まとめ
普段捨てるものだと思っているものも、意外と使えたりします。
少し使っただけで捨てているティッシュや、お菓子の外袋(我が家ではゴミ袋になっています)も使えたりします。
雑草もただ捨てるだけではゴミですが、土の上に置くだけで微生物が分解し土を良くしてくれます。
注意点としては害虫が来ることがあるので、野菜がやられるようであれば控えたい方が無難です。
捨てられるものが便利に使えるとお得ですし、環境にもいいとなると気分が上がります。
今回は以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
これから私が実践しているサステナブルなことやエコなことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします!
インスタもやっているので、お時間ありましたら♡
ブログ村のクリックもして頂けたら嬉しいです。





