【エコ活】ペットとともにエコを考える

 

 

 

 

 ペットを飼っていると、消費するものが増えます。

 

 処分するものも増えるため、ゴミなども増えます。

 

 ペットの種類によっては、家の中のメンテナンスも大変になります。

 

 私はウサギやモルモットなど小動物しか飼ったことがないので、そちらを中心にお話できればと思います。

 

 今回はペットとエコ活について書いていきます。

 

 

1.おやつを自給するにんじん

 

 

 

 

 ウサギやモルモットなどは野菜をおやつに食べる子も多いです。

 

 おやつは色々ありますが、加工してあるものもあります。

 

 加工してあるものだと、パッケージなどゴミが出ます。

 

 また作る過程も見ていないので、不安に感じる人もいます。

 

 主食を自給するのは難しいですが、おやつであれば自分で作れるものがあります。

 

 例えば小松菜や人参などの野菜です。

 

 ウサギやモルモットは葉物野菜を好んで食べる子が多いです。

 

 こういった野菜は割と簡単に栽培することができます。

 

 小松菜やリーフレタスはプランターでも栽培可能です

 

 人参も小さな品種であればプランターで栽培可能です。

 

 栽培するための道具は全て100円ショップなどで手に入ります。

 

 手軽に育てられ、一から自分で作るので安心感があります。

 

 なにより自分で作ったものを食べてくれると幸福感があります。

 

 栽培する際には、自分の飼っているペットが食べられるものを調べてから行う必要があります。

 

 例えば、ほうれん草はシュウ酸が含まれているので注意が必要です。

 

 生野菜としてほうれん草を与えるのは避けたほうがいいです。

 

 ペットが好みでなく食べなくても、自分用に回せる点も利点の一つです。

 

 

2.食べなかった残飯も利用するにんじん

 

 

 

 

 草食性の動物をペットとして飼っている場合は、残飯を再利用出来る可能性があります。

 

 ごはんやおやつは、ケージに放置しておくと衛生的に良くありません。

 

 ペットの食欲も落ちるので、ごはんは毎日新鮮なものを与えるのがベストです。

 

 そうすると、残ったごはんやおやつは処分することになります。

 

 これが結構な量になります。

 

 全て捨ててしまうのはもったいないですし、エコではありません。

 

 コンポストがあれば、食べなかった分を利用できるものもあります。

 

 野菜やチモシーなどはコンポストに入れることができます。

 

 チモシーであればレンジで温めると食べてくれる場合もあります。

 

 ペレットも温めると食べてくれる時があります。

 

 それでも食べてくれなかった場合、やはり処分するしかありません。

 

 その時はやはりコンポストが便利です。

 

 コンポストへは何でも入れていいといわけではありません。

 

 野菜であればほとんど利用可能ですが、ペレットなどは向かないものもあります。

 

 おやつも向かないものがありますので、チモシーや野菜がメインになってきます。

 

 

3.使わなかったものは売るにんじん

 

 ペットが亡くなってしまったときや、気に入らなくて使わなかったおもちゃなどは、リサイクルショップやフリマアプリで売ると、使ってくれる子がいるかもしれません。

 

 使ったものでも、状態によっては売れることがあります。

 

 ケージなどはまだ使えることも多いです。

 

 ステップや未開封のごはんやおやつも売ることができます。

 

 こういったものを処分してしまうのは、エコではありませんし何よりもったいないです。

 

 

4.ペットの命を優先するにんじん

 

 一番大事なことは、ペットの命はエコよりも優先すべきであるということです。

 

 エコを優先してペットの命を危険に晒してはいけません。

 

 例えば冷暖房の使い方です。

 

 日本の夏は暑すぎますし、冬は場所によって極寒です。

 

 節電を意識しすぎると時に危険を伴います。

 

 熱中症になってからでは遅いです。

 

 無理をさせずに適切な温度管理をしていく必要があります。

 

 エコは無理をすると続きません。

 

 一回キリのエコはあまり意味がありません。

 

 継続していくことが必要です。

 

 自分が出来ることから始め、続けていくことが重要です。

 

 

5.まとめにんじん

 

 日々の暮らしの中でちょっと意識を変えることで、エコに繋がることがあります。

 

 ペットがいるとその分処分しなければならないものも増えます。

 

 多くのものはゴミに出すことになりますが、それでもリサイクルできるものもあります。

 

 捨てる前に少し立ち止まって考えてみると、再利用できるかもしれません。

 

 おやつは買うものだという考えも、作れるかも?と意識を変えると家庭菜園に繋がります。

 

 ペットだけではなく、エコ活は意識を変えるところから始めていきます。

 

 

6.次回の予定にんじん

 

 次回は普段の生活においてすぐできるエコ活について書いていく予定です。

 

 それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

7.商品紹介クローバー

 

 ペットを飼っていると、ペットの健康を第一に考えるようになりました。

 

 ペットの飲み水の安全性も気になり、色々試しました。

 

 よく使っていたのは「魔法のスティック」です。

 

 水道水を使っていたので、こちらを使っていました。

 

 雑菌の増殖を抑制してくれ、掃除も楽になりました。