バリアフリーになって障害者が介助の必要無く何処にでも行ける
凄くいい事だと思います
でも現実は介助が必要
考えてみると、障害者の方以上にバリアフリーの駅を望んでいるのは其処で働いている人達なのでは?と思います
仕事とは言え今回の様に100キロ近い電動車椅子を人力で運ぶのはかなりの負担ですから
あとはまさに分刻みで働いてますから関係個所との調整は大変だろうと思います
でも現実にはお金の問題があります
その会社で働いていれば経営状態がよくわかってると思うし
傍目から見ても、他の都内近郊の私鉄に比べて赤字路線を抱えてるのわかります
私は観光でよく伊豆方面に行きます
(残念ながらコロナが流行ってからは行けないんですが
)
今回の伊是名さんと同じ、小田原で乗り換えて、熱海、その先の伊東、春先には河津桜で有名な河津、等
熱海から先、伊東方面は電車の本数も少なくなります、土日以外は特に利用客も少ない、JRは伊東までです、その先伊東から下田までは私鉄の伊豆急行になります
この伊豆急行は日本で2〜3番目に運賃が高いと言われてます
確かに河津まで行った時に高いと思いました、でもきっとそうで無いと利用者も少ないので維持できないのでしょう
ちなみに伊豆急行の車椅子利用時は
駅係員の手伝いを必要とされるお客様へ
目の不自由なお客さまや車いすで乗り降りする場合は、2日前までにご連絡ください。係員がホームまでのご案内および列車の乗降のお手伝いをさせていただきます。
関係箇所との調整が必要な場合がありますので、事前の連絡にご協力をお願いいたします。
なお、ご依頼が重なった場合や駅によってはご希望にそえない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
だそうです
伊是名さんはJRに事前連絡が必要な事を知らなかった様ですが
スマホで例えばJR車椅子と入力すれば1分もかからず検索出来るしその画面にらくらくお出かけネットの案内も出てます
今まで知らなかった事にちょっと驚きです
他の私鉄も鉄道会社名と車椅子と入力すれば出てきます
そんなに手間では無いと思うんですけどね