今日は今まで意識していなかった
“勉強の仕方”について
書いてみたいと思います。
①本を読むなど
目からの学び方
②セミナーやCDなど
耳から聴く学び方
そして
③日常の些細な事から
五感を通しての学び方です。
まず
①の目から学ぶときには
読む
(精読する)
↓
意味(本質)を捉える
(理解に努める)
↓
自分の言葉で話す
(つぶやいてみたり)
↓
知識となる
という流れです。
何かを学ぼうとして
本を読む時に
本質を捉えなければ
読む意味がありません。
わからない言葉があれば
読み進まずにその場で調べて
精読をする。
本質を捉えたら
自分の言葉で説明ができるようにする。
そうすると
“知識になる”ということです。
②セミナーやCDなど
耳から聴く学び方
聴いたことを頭の中で
言葉として置換(文字に)する
(キーワードを抜き取る)
↓
言葉を文字として再認識し
意味(本質)を捉える。
↓
自分の言葉で再表現する
↓
知識となる
漠然と聞き流していたのでは
なかなか頭に入ってきません。
全ての言葉を
文字に置換することは
難しい時もあるので
そういう時には
キーワードとなる言葉をメモして
後で見直してみる。
そして自分の言葉で再表現すると
“知識になる”ということです。
③日常の些細な事から
五感を通しての学び方です
普段、食事をしたり
お酒を飲んだり、遊んだり
歩いたりしている時でも
五感を高めて色々な事に気づき
感じるようにする
↓
感じたことを
言葉にして表現する
↓
知識になる。
例えば
「良い景色だな」と感じたら
その景色の何が良いのか。
澄んだ川の流れなのか
山の紅葉なのか
渓谷の美しさなのか
なにが良いと感じたのか
言葉にして表現することで
“知識になる”ということです。
以上3つの勉強の仕方を
書いてきましたが
全てに共通することは
“言葉にして表現すること”
ですね。
これがとても大切なことです。
今日はここまでにしたいと思います。