TOPページからは分かりにくかったのですが、カタログ請求のページにi-smartのチェック欄と、
テクノロジーのタブにi-smartの文字が。
そこから、i-smartをクリックすると、i-smartを見ることができます。
http://www.ichijo.co.jp/ismart/index.html(別ウィンドが開きます。)
ここで、i-smartの外観を見ていてスッキリ感を感じる部分がいくつかあります。
なんだろうと、思っていると、
樹脂サッシの色、幅、バルコニーがこれまでと違うということらしいんですね。
i-smartでは、樹脂サッシの標準色が新色のグレー色が採用されているそうです。
これまでは、白色に、オプションで黒と木目があったんでしたかね?
新色は、アーバンなんとかって色らしいです。なんとかが思い出せない、アイアボリー?グレイ?だったかな?
初期の白色の樹脂サッシは汚れが目立ちやすいという話も有りましたが、それが目立たなくなるんじゃないでしょうか?
さらに、TOTOの光触媒による自己洗浄機能によって、ダレ汚れも軽減されるかと。
それと、樹脂サッシの樹脂枠の幅が小さくなり、窓が大きくなるんでしょうか、すっきりしています。
そのこともあって、断熱性が多少犠牲になっているそうです。
Q値 0.76 → 0.82
0.06の差が大きいのか、小さいのか考えたいと思いますが、樹脂サッシの変更は、わたくしには魅力的でした。やっぱり、樹脂サッシの枠の圧迫感、結構ありますので。
窓のサイズ自体の問題なので、関係ないかと思いますが、
樹脂枠のサイズが変わったことで、白など他の色は選べなくなるんでしょうか?
そのへんは、確認しないといけませんね。
バルコニーもファインバルコニーと呼ばれる、ガラスバルコニーに。
標準という説明でした。
すっきりとして、日が差し込みやすく、部屋が明るく感じられるかもしれませんが、
軒の短いi-smartは、外構の緑なども考えて、日差しの考慮も必要かもしれません。
今月の、建築知識 2011年7月号は、植栽についての特集ですので、一度お読みになられてはいかがでしょうか。
建築知識 2011年 07月号 [雑誌]/著者不明

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高気密高断熱住宅の住宅ですから、遮熱ガラスとはいえ、室温は上昇してしまうと思います。
一度取り込んだ熱を逃がしにくいのも、高断熱ならでは。
ミサワホームなどは、エコ微気候デザインなどと、設備だけでなく、周辺環境も考慮した提案をしています。
このへんは、土地の広さなんかも関係するので一概には言えませんが、一条さんの工場見学や、営業さん、パンフレット等でもヒトコトも触れられたことがないので、今後の課題かもしれませんね。
ま、そもそもロスガード90があれば、窓をあけることなく換気が出来、網戸もオプションになった位ですから、もうとうそんな気は無いのかもしれませんが、高気密高断熱住宅 にエコデザイン 完璧じゃないでしょうか。
木造住宅 住林さんを抜いて棟数一位にはならず、目立たずなどと、謙遜されず、日本の住環境をもっとよく変えるためにも頑張ってほしいなと思います。
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