↓この本を、紀伊國屋書店で見つけて呼んでいましてちょっと気になりました次第です。
これで安心!シロアリ対策/神谷忠弘

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夜遅くに書いているので、少しぼーっとして、変な文章かもしれませんが、ご容赦のほど。
一条さんの少し疑問に思ったがあります。(疑いではなく、質問という意味で)。
夢の家の根幹である、高断熱性を担う充填断熱で使用されているEPS(Expanded Poly Styreneの略)。
とある営業さんが、うちは柱だけじゃなく、断熱材も加圧注入処理しているんですよ!!と、説明されていました。
あの発泡スチロールみたいなやつ。
ミサワさんとかで使われるロックウールや、一般的なグラスウールは、経時的に変形してだれたり、水分を保持してしまったり(最近はそんなことないそうですが)で、年々寒くなるんですとも説明されていました。
それで、水を入れた水槽の中に、沈んだロックウールと、水に浮いたEPSをモデルハウス内に展示し、その吸水性の差をお示しされています。
でも。水を吸わないんじゃ、加圧注入しても薬液が入らないような気がしますし、
処理タンクの中でぷかぷかしちゃうし、また、処理中に圧力をかけると、凹んだりしないんでしょうか?
営業さんの中に、ACQ=加圧注入 という図式があり、間違った説明をしているのでしょうか?
一条さんのWebサイトには、防蟻処理をしてあるという記載しかなく、加圧注入処理とはなっていません。単に、加圧注入剤を発泡前のビーズ樹脂原料のマスターバッチとかに練りこんで、発泡させているんでしょうか?
それと、ACQ処理材は、シロアリの試験の様子があるんですが、断熱材は試験をしている様子がありません。
ただ、先の本では基礎断熱で断熱材がシロアリの侵入経路になるって説明だったので、充填断熱の一条なら問題ないのかな??
でも、ACQ処理材は食われないけど、他は食われるぞってことでもあるわけで、加圧注入処理で、シロアリに安心って説明ですが、その他のシロアリ対策とかどうなんでしょうか?
よく分からないけど、基礎を打つときも処理してます、って説明されてましたが、よく分からない・・ってのは、どうかしら??
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
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