今年2024年7月に黒帯を頂いた
柔術を始めて13年
柔術というのはここでは「ブラジリアン柔術」のこと
武道であり競技でありスポーツであり格闘技であり・・・生き方でもあると思う
ブラジリアン柔術とは何か?
↓
BJJLABさんの記事が一番わかりやすいと思うので
以下参照
ブラジリアン柔術とは?柔道との違いを徹底解説しました | BJJ LAB - 国内トップ柔術選手の教則、セミナー動画が集まる専門メディア (grappling.jp)
正直言って
最初から理解してやっている人はあまりいないと思う
練習を始めて試合に出て帯が上がっていくに従いだんだんとこのブラジリアン柔術という深い深いモノを理解していく
まるで探検家のような状態
試合のルール一つとってもすべて理解している人は全体の10%以下だと思う
現に審判でさえすべて完璧に理解している人は全員ではない。
それはBJJが進化し続けることをやめないからだ
実際10年前と今ではルールが結構違う
新しい技も日々産まれる
【帯色】
白、青、紫、茶、黒
と帯が上がるのだが一個一個そう簡単には上がらない
基本的に明確なカリキュラムがあるわけではなく(あるところもある)試験があるわけでもない
代表の先生が熟練度を見極めて昇格をするのだ
この中で黒帯まで行くのは統計では
100人始めて1人といわれている
白から青になる人は約5%
20人始めて1人
ちなみに参考資料としてこちら↓
ブラジリアン柔術の青帯になる条件とカリキュラム(前編) | Jiu-jitsu illustration (jiujitsuillustration.com)
こう見ても相当難しいんじゃないかって思う
実際に私も10年以上見てきて
「そんなもんだなぁ」
と思う。
そして、どんな人が上まで行けてどんな人がすぐ辞めてしまうか
大体解るようになってきた。
特に辞めてしまう人にはその傾向がある
そのお話は後々書くとして
ここでは日記的に私が白帯から初めてどのようにして今に至るかを端的に書いていこうと思う
別にドラマティックとかでは全然なくつまらない日記になりそうな匂いがするが
BJJをこれからやろうと思う人、やっている人の参考になれば嬉しいなと思う
*この日記は私が途中で辞めていたらこんなことは書けないだろうと思っていた
黒帯は一区切りとしては丁度いいと思っていたので書こうと思った
区切りではあるが全然まだまだ自分は修行中でやらなきゃいけないことも沢山ある身だ
