私はいろんな問題を抱えている。
それはみんながそうだろう。
このブログの内容にはそぐわないかもしれないが、運はある。
運がいい人と悪い人がいいという話ではない。
運が向く時期があるという話だ。
というのことは運が悪い時期もある。
私は長い間運が悪かった。
それも何十年もだ。
その間ずっと待っていた。
それだけではない。
私は子供のころに不遇だった。
そのことが私の中でこなれていなかった。
だからチャンスが来ても行かなかった。
不遇さが自分の中でこなれていないと成功しても一時的なものに終わってしまう。
だからチャンスがきても私は行かなかった。
でもここに来て子供のころからの不遇も自分の中で消化でき始めて来た。
そしていろんな金儲けのチャンスが見えて来た。
つまり帳尻があって来たのである。
「待つ」というと否定的なイメージを持つ人も多いかもしれないが、待つことは実に重要なのだ。
チャンスの神様には前髪しかないというが「待つ」ことで実はチャンスの神様の前髪をつかんでいることもあるのだ。
それを一番今回のブログではわかってほしい。
実は待つことは最大の戦略なのだ。
一生不運が続くこともないし、一生自分の中の恨みが消えることもないl。
その時を待つことはとても重要なことなのだ。
今不遇な人はとりあえず待ってください。
不遇さ、そのものがチャンスであることも実はよくあることなのだ。
そして今の私のようにいろんな帳尻があって来る時期は必ず来る。
私は必ずなだとは滅多に言わないが、これは本当にか「必ず」来るのだ。
だから今不遇な人はとりあえず待ってみてください。
いろんな帳尻があって来る時期は必ず来ます。
必ず。