私がスーパーにいたとき店長に良くしてもらいました。
その店長の名前も覚えていないのですが。
ある時店長と休憩が一緒になりました。
私は疑問の商品があったので店長に質問しました。
私がわからなかった商品はレジ前のお徳用マスタードマヨネーズです。
さっぱり売れていません。
店長に質問しました。
店長あのマスタードマヨネーズなんですか?さっぱり売れてませんよ。だいたいレジ前にあんなの、、、
レジ前は独特なんです。買い物したお客さんは100%レジを通ります。
100%なんですよ。
100%レジ前を通るんですよ。凄い場所なんです。
あれさ失敗だったあ。正解は固め売り。スーパー狭いしさあ。ワンコーナー作る自身がなかったわ。でも正解は固め売りだったよ。
店長が何を言っているか解説します。
この場合店長が売りたいのはお徳用マスタードマヨネーズなんですか、普通お客さんは買いません。
だから店長はレジ前に置きました。
失敗でした。
固め売りの正式名称はなにか他にあります。
でもわたは固め売りと教えてもらいました。
マスタードマヨネーズはサンドイッチを作る時に使います。
ですから、野菜コーナーか何かにサンドイッチコーナーを作るのです。
パンコーナーからサンドイッチ用のパン。日配コーナーからマーガリンと卵。野菜コーナーからトマトにキューリ。精肉コーナーからハム。そしてマスタードマヨネーズ。
そういうコーナーを作ると店長が売りたいマスタードマヨネーズも売れます。
これが固め売りです。
カッコ良く言うとお客さんに提案するのです。
狭いスーパーでもセクションはあります。
セクションをまたいでそういう提案が出来るのは一部の人です。
店長とか。
ただ店はいつでも狭いのです。
店長に固め売りの結論が出せなくても無理はないのです。
ただ当時の私はバカだったので、それがわからなかった。
だから
店長ダメですよ。あれ。あんなのレジ前に置いたって売れるわけないでしょう。
と言いました。
ホントなバカでした。
それはともかく、そういう意識でスーパーやコンビニに歩いて下さい。
レジ前も提案も面白いですよ。