幕張の ハンドメイドフェスタへお出かけ
 
たんぽぽを封じ込めた花瓶がかわいい
みているだけで和む
 
会場内にタンポポの綿毛が飛んでた
 
陶器のボタン
陶器コーヒーカップの照明もおしゃれ
 
ふくろうシリーズ
 
動物アクセサリーはクオリティーが高くて どの商品も素敵で魅入ってしまった
 
ヒーリングコーナー
 
マッサージ、占い、開運 ともりだくさん
 
トンカチ とんとんとん♪
タイに伝わる木槌療法トークセン

ウィスパーのように優しく軽いタッチで叩いてる

昔から器具を使う叩打法はあるようです
このイベントで
タイにも木槌療法があるのを 知りました

 
中学生の頃、吐き気がするほど肩こりがひどく悩まされたものでした

近所の人が一回の治療で 腰痛がピタッと治ったという話しを 聞きつけた母親に勧められて、
民間療法のハンマー整体 行かされた 思い出が よみがえる。
 
まずはじめに体を温めるために、 にんにく味噌の香りがするモノを背中全体に塗り→拭く
(この味噌ラーメンの元みたいな匂いも怪しい)
 
 
木槌でカーンカーんカーン♪
 ガンガンガンガン♪

治療院内はまるで 大工さんのいる工事現場の音♪

かなり強い力で木槌を 体に打ちつけられる

激痛で 顔がゆがむ(´;ω;`)

夜は背中が腫れて痛くて寝られない
うつぶせの姿勢でしか横になれない
拷問の跡みたいに赤い
(´Д⊂ヽ
痛すぎてもう行きたくないと母親に懇願するも、
ご近所さんが一回で治ったんだから、通いなさいと
( 治療費 一回5000円は出してあげるから)
言われ泣く泣く通うはめになる。
結局5回通ったけど肩こりは治らず
以前より体が悪くなった気配すらした…
 
ハンマー療法がトラウマになっています
大人になった今ではアウト!!!な治療方法だったと実感します
  
整体の先生に ハンマー療法のことを聞くと、『それは馬にやる施術だからね。 腫れるほど痛いなら余計 やっちゃ 駄目だ』と言われました
(>_<)
そっかー馬並みトントン 叩かれていたから
 泣くほど痛かったんだなあと納得
 
ハンマー療法をする方は 痛みがない程度にしましょう
 
 
  
ラッピングの無料サービス
 
リボンの色やシールも選べます
 
会場で買ったものを持っていくと無料でラッピングしてくれます
 
 
ハンドメイドのイベントでは、 持ち帰る用の紙袋などパッケージを用意していない作家さんが多く、 たくさん買われる方は エコバッグは必要かなと思います
 
りんご飴    お祭りみたい
 
ハンドメイド展は 女性をターゲットにした
チョコレートやパイなどスイーツ店が並びます
 
ハンドメイドフェスタの出口は飲食店の屋台がたくさんあって、 再入場も可能
お昼など困ることはなさそうです
 
 
ワークショップのブース
 
ワークショップをするにはライトが暗いかも
 
その反面
クラシックな照明で、落ち着いた会場だと ハンドメイド作品が一層高級感によく見えます
 
革のハンドル 350円
コートを紙袋に入れて持ち歩いてところ手が痛くなっちゃって
本革のハンドルカバーを買いました
 
箸置き 枝ガラス 600円
北欧っぽいデザインに一目惚れして即決
幅広で フォークナイフのカトラリー置きにもなります
 
ブローチをラッピングしてもらったピローボックス
 
今回は三日間の開催イベントです
初日で売れてしまったブースが多く、二日目、三日目では柄などは選べないし売れ残りを買う感じでした
 
品数が限られているハンドメイド展は初日がおススメです
 
幕張メッセのクリスマスツリーのイルミネーションも綺麗でした