「モノマチ」は、台東区南部エリア(御徒町〜蔵前〜浅草橋にかけての2km四方の地域)で開催されるイベント。
モノづくり系の企業やショップ、職人、クリエイター、飲食店などが参加します。
古くから製造・卸の地域だけに職人さんと触れ合える貴重な機会です
この3日間のイベントだけ一般販売してる企業を狙います
まずは、御徒町と秋葉原の間にある高架下の2k540 AKI-OKA ARTISANに行きます。
モノマチのスペシャルセール品をチェック
2k540はモノマチに限らず独自のイベントをよく開催していて、オシャレかつ楽しいエリア。
8/4-5 2k540夏祭りと題して、ものづくりの縁日のイベントなどもあります
ここからは体力勝負です
台東デザイナーズビレッジを中心に街を駆けずり回ります
台東デザイナーズビレッジは小学校をリノベーションして設立されました。
小学校の施設の名残で、和式の便器が小さかったり、手洗い所の位置が妙に低い^^
この施設は起業者支援を行っており、安い家賃で入居できビジネスのノウハウを学べます。
ここからいろんなブランドが巣立っていくのです
革屋さんでアニエスベーの小物入れ・財布を千円
中身がチェックでかわいい
リュックサックに入れるハイキング用の財布として買いました。
お札を二人折りして入るサイズ。
山登りの時だけは荷物をコンパクトにしたくなります
台東区の下町で有名なファッションブランドの製品が作られているのが垣間見れます
デパートでみる高級ブランドや
オートクチュールでみるロゴが入った革製品がこの日だけ特価で買えたり♪
メーカーのサンプル品のためサイズが小さかったりするから、サイズが合えばお買い得です
革のブレスレット 千円
肌馴染みのよいベージュのカラーに黒のSwarovski で、スタッズ風にデコレーションしようと思い
シンプルなデザインを買いました
革は上質でコバ処理も丁寧に施されています
これからブランドのロゴを刻印されて流通する商品っぽい
蔵前エリアで休憩します
チョコレート専門店の
ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前店
目の前が公園でその緑を眺めながらCHOCOLATEが楽しめるオシャレなカフェ
眺めも抜群
このお店はカウンターで注文したらセルフサービスです。
一階はカウンター席で二階はテーブル席。
隅っこの棚に砂糖とミルクは置いてあるものの、かき混ぜるスティックやマドラーの小物が一階にも二階にも置いてない不思議な店でした。
多分コーヒーを飲むお客さんが少ないだと思います
プレートについていたスプーンは6cm程お小さなカトラリーだったから使えないし
一階に戻って、店員さんにマドラーをもらいにいきました
シェフズテイスティング[限定30食]1450円
5種類のシングルオリジンを表現したデザートプレート
コーヒーをプラスして 約2,000円 豪華デザート
一番美味しかったのはクリームブリュレ
二番目に美味しかったのはベリー
お客さんを見渡すかぎり テイスティングプレート を食べる人が見当たらず(-"-)
ちょっとお高いし
これ一口サイズだから、お腹いっぱいにならない
ほとんど方はチョコレートスイーツが500円以下でドリンクのセットでした。
今度はチョコスイーツ二個とチョコドリンクでチョコ尽くしを味わいたいなー
カフェは、築50年以上の倉庫をリノベーションしたお店
階段の上がり框(一段の高さ)高くて、食品トレーを持ったまま階段を上がるのが辛い
また
チョコレート工場も併設してて温度調整?クーラーがガンガンに効いて寒かったなぁ
体が冷え切ってしまいました
この界隈はオシャレなお店が続々が出現しています、今後注目のスポットかもしれません
ダンデライオンの横に倉庫を開放して、リュック・鞄・帽子を売っている所がありました。
ALL500円均一。 荷物も増えちゃって500円で黒のボストンバックを購入して、荷物を一つにまとめる
モノマチは、一般開放してない企業が販売したりするイベントなんで、持ち帰り用の紙袋を用意してるところが少ないのです、エコバックなど持参するのがオススメです
次に向かうのは 浅草橋方面
再び登場
ホビーショーのシモジマのブースで配布していた割引券
お店で使える5%割引チケットです
何気にチラシ数枚ゲットしており、これで3枚使い切りました。
シモジマで消耗品を買い足して
ここで買い物は終わりと思いきや・・・
浅草橋駅を通り越して川の手前にある
鳴門鯛焼本舗にてお土産のたい焼きを買って帰ります。
ここのたい焼きは皮がパリッッと 香ばしい
小豆もいいけどお芋も美味しい♪
2k540 → 蔵前 → 浅草橋 かなり歩いた一日となりました






