最近、私はインテリアを考えるときに、

「○○スタイル」という名前を先に決める必要はないのではないか、と感じています。

北欧でも、和でも、モダンでも、クラシックでもいい。

あるいは、そのどれでもなくてもいい。

好きなものをひとつずつ拾っていった結果、

「気がついたら、こんな空間になっていた」

それくらいでもいいのではないでしょうか。

そして、その「好き」を言葉にできるようになると、インテリアはぐっと楽しくなる。

今、私が考えている
「自分にしっくりくるインテリアを見つけるYES・NOチャート」も、もしかしたら、そんなところにつながっていくのかもしれません。

「あなたは○○スタイルです」と決めつけるのではなく、

いくつかの問いに答えながら、

自分は何を心地よいと感じるのか。

それを一緒に発見していく。


豊田市美術館の前に立って、

「制約があるからこそ、こんなに自由で美しい建築が生まれるのかもしれない」

そんなことを感じました。

だからこそ、制約の少ない「住まい」では、

もっと自由に。

もっと自分らしく。

「私仕様」のインテリアを楽しんでいい。

そんな思いが、またひとつ強くなった一日でした。

ブログでは、「インテリアが大切な理由」をテーマに、暮らしや住まいにまつわる気づきをお届けしています。
 

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