久しぶりに、豊田市美術館へ行ってきました。
何度訪れても、建物そのものに惹きつけられます。
美術館という公共施設である以上、
そこにはきっと、私たちが想像する以上にたくさんの条件や規制があるのでしょう。
用途があり、構造があり、安全性があり、動線があり、周囲の環境との関係もある。
建築家は、そうしたさまざまな条件を受け入れながら、その中でひとつの建築をつくっていく。
それなのに、この建物から感じるのは「制約」ではありません。
むしろ、凛とした自由さ。
威風堂々としているのに、どこか静かで、周囲の自然とも調和している。
その姿を眺めながら、ふとインテリアのことを考えました。
ブログでは、「インテリアが大切な理由」をテーマに、暮らしや住まいにまつわる気づきをお届けしています。
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