― スウェーデンのテキスタイルから考えた「心地よい空間」

久しぶりのオフの日。

母はDAYサービスへ行っているので、今日は少しだけ自分のための時間です。

向かったのは、久しぶりの名古屋市美術館。

建築家・黒川紀章さんが設計した、この美術館そのものも私にとっては興味深い場所です。

今回のお目当ては、スウェーデンのテキスタイルの展示。

会場に足を踏み入れて、まず目に飛び込んできたのは、鮮やかな色彩でした。

植物や動物、自然の風景。

自然をリスペクトするようなモチーフが、色とりどりのテキスタイルの中に生き生きと描かれています。

眺めているうちに、不思議と心がほどけていく。

「癒される」という言葉が、自然に浮かんできました。


このブログでは、「インテリアが大切な理由」をテーマに、暮らしや住まいにまつわる気づきをお届けしています。

 

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