劇団四季のミュージカル

『オペラ座の怪人』を観てきました。

開演前から舞台に引き込まれ、
幕が上がると、その世界観に圧倒されました。

一人ひとりの歌唱力や演技はもちろん、
舞台美術、照明、音楽、衣裳…
すべてが一つになって物語を紡いでいく。

まさに「総合芸術」でした。

私は観ながら、
建築やインテリアも同じだと感じました。

建物だけが素晴らしくても、
家具だけが美しくても、
照明だけが印象的でも、
本当に心地よい空間にはなりません。

素材、色彩、光、家具、窓まわり…。
それぞれが調和して初めて、人の心を動かす空間になります。

そして、その裏には見えないところで積み重ねられた、
プロフェッショナルの技術と経験があります。

改めて、
「プロにしか創れない世界」があることを実感した一日。


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