みなさん、こんにちは
インテリアコーディネーターの松田芳枝です
今日は七夕。。![]()
織姫と彦星は天の川のほとりで出会えるのでしょうか?
お天気が少々心配ですが
今の願いは
「以前の穏やかで平和な毎日が戻りますように。。」
星は見えなくても願いは届くと信じて
今日もひたすら目の前の自分の役割を全うしていきます
メモ![]()
笹竹に短冊をつるして願い事をするように
なったのは、江戸時代から。手習いごとを
する人や、寺子屋で学ぶ子が増えたことから、
星に上達を願うようになったのです。
本来はサトイモの葉に溜まった夜露を集めて
墨をすり、その墨で文字を綴って手習い事の
上達を願います。サトイモの葉は神から
さずかった天の水を受ける傘の役目をしていたと
考えられているため、その水で墨をすると文字も
上達するといわれているからです。こうした本意を
踏まえると、短冊には「○○が欲しい」というような
物質的な願いごとではなく、上達や夢を綴ったほうがよいとされています。
みなさまのところにも祈りが届きますように~
今日も世界のホテルを巡る旅、
フランスのインテリアをお楽しみください☆
(画像はHPよりお借りしています)
廊下を利用したギャラリースペースは
本当にお勧めです
著名な作家の高価なものでなくても良く
お子さんの作品を額装して並べれば
成長の軌跡が楽しめます
ポストカードだって構いません
配置の仕方を工夫すれば
美意識の高いとっておきの空間に生まれ変わります
こちらのインテリは明日も続きます
今日もブログを見つけてくれて感謝です



