みなさん、こんにちは
インテリアコーディネーターの松田芳枝です
今月、長月の月釜は「重陽の節句」、
菊づくしのお茶事でした☆
大好きな禅語「掬水月在手」の墨蹟のお軸が
今年も掛かり、この続き「弄花香満衣」が
あることを知った日の事を懐かしく思い出しました。。
また、これには表面上の意味だけでなく
『立志を抱いた時にはすでに目標は叶っている』
意味でもあると師は教えてくれました。。
織部の菊文様のお香合は金彩で描かれる
素晴らしいもの、
めずらしい菊文様の『筒茶碗』の銘は『初秋』でした
染付のお水指、建水は貴重な塗りの丸卓との
お取合せ、かなり古いお菓子器も先生の手によって
美しくお菓子がマルハとともに並び
今回もいただくのがもったいないほどのお姿でした。。
さつまいもの甘納糖の美味しさが
薩摩焼の菊文様のお茶碗とともに秋を感じる一品☆
そして、先日、先生のお嬢さんがヨガ本を上梓され
献本いただきました!
私もヨガは長年続けていますが、
こちらは産婦人科医であり、ヨガマスターでもある
著者が『若返り』の極意を伝える渾身の一冊。。
『若返りが止まらない』そうなので、買うしかありませんね(笑)
今日もブログを見つけてくれて感謝です
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