みなさん、こんにちは☆
インテリアコーディネーターの松田芳枝です

先日のセミナーで学んだこと、いくつかに分けて、シェアしたいと思います

〇インテリアのトレンドを押さえる意味

今年はロンドンでオリンピックが開催されるので、
それにちなんだ英国旗のデザインがあちらこちらで使われている

それ以外にもエリザベスⅠ世の頃の柄が復活、などの現象が見られる

2008年の北京オリンピックの時は『シノワズリ』(中国趣味)が
インテリアのメインテーマだったのをはじめ、映画『不思議の国のアリス』が
流行った年はアリスが多くのインテリアに現れたそうです

時代を反映したものは勢いがあることに加え、インテリアの共通テーマとして
表わされるのが、人間にとって身近なインテリアらしく、興味深く思いました


〇日本人は700万色見分けられる

日本の伝統的な色彩はグレーだけでもいくつあることでしょうか
茶系やブルーやその他の色もたくさんのバリエーションがあり、
それは日本人が色彩に関して繊細な目を持っていることを表わしています



こちらの印象的なストライプ柄は言わずと知れた『Paul Smith』のものです
独特の色彩感覚は私たち日本人にはないもの。
世界一 色を見分けられると言っても過言でない、
私たちには不協和音さえ感じてしまうほどのものです

その一方、英国男性は世界の中でも見分けることが弱いそうです
例えば、、、

 

こちらは加工して(ポールさん、ごめんなさい)、白黒にしたものですが
このような見え方に近いのでは?と言われています

このモノトーンもかなり素敵ですね



では今日もスイスのインテリアをお楽しみください☆

D'Angleterre Geneva
テーブルランプのシェードまでお揃いのファブリック☆
トータルコーディネートが素晴らしい

ブルーを基調としたインテリアながら、ホワイトの分量がかなりあるので
決して、さみしい印象になりませんね

 まぁゴージャスなお部屋
しかしながら、カジュアルなものが少しずつ入って重苦しくない雰囲気が
創られています

(画像はHPよりお借りしています)

色使いが楽しいこちらのインテリアは明日も続きます

今日もブログを見つけてくれて感謝です




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