みなさん、こんにちは☆
インテリアコーディネーターの松田芳枝です
以前、会話の中で『ザッハトルテ』の意味について問われる場面があって、
正解は『宰相のお抱え料理長だったザッハさんが考案したトルテ』だと
分かりました
その後、日本のお菓子の世界の第一人者『今田美奈子さん』の著書を開くと、
興味深い内容がありました
『ドイツのトルテといわれる丸型のデコレーションケーキは、(中略)、
高さは4~5センチ以内に低く抑えられ、また切り分けやすいように中央を
飾らない。それは、各自のさらに盛り付ける時ひっくり返らず、食べ易くて
安定感があるからだ。これは1919年にドイツのワイマールに設立された
美術学校や建築の文化運動として起こったバウハウスの様式のお菓子である。
無駄な装飾を取りのぞき、使い易くした建築や工芸品と同じ考え方をお菓子にも
取り入れたもので、、、(後略)』
何と!バウハウスとトルテがとても深い関係にあったのでした

今でも、ファッションとインテリアは相互に深い関係にあり、
調べれば調べるほど楽しいですね~
今日も英国のインテリアをお楽しみください☆
W London Leicester Square



(画像はHPよりお借りしています )
ライティングがインテリアの主役です
さまざまな方法によって、幻想的な世界が展開しています
非日常のインテリアを希望される場合は、ぜひチャレンジしてみてくださいね
カラーもサイズも自由自在です
今日もブログを見つけてくれて感謝です
インテリアコーディネーターの松田芳枝です
以前、会話の中で『ザッハトルテ』の意味について問われる場面があって、
正解は『宰相のお抱え料理長だったザッハさんが考案したトルテ』だと
分かりました
その後、日本のお菓子の世界の第一人者『今田美奈子さん』の著書を開くと、
興味深い内容がありました
『ドイツのトルテといわれる丸型のデコレーションケーキは、(中略)、
高さは4~5センチ以内に低く抑えられ、また切り分けやすいように中央を
飾らない。それは、各自のさらに盛り付ける時ひっくり返らず、食べ易くて
安定感があるからだ。これは1919年にドイツのワイマールに設立された
美術学校や建築の文化運動として起こったバウハウスの様式のお菓子である。
無駄な装飾を取りのぞき、使い易くした建築や工芸品と同じ考え方をお菓子にも
取り入れたもので、、、(後略)』
何と!バウハウスとトルテがとても深い関係にあったのでした

今でも、ファッションとインテリアは相互に深い関係にあり、
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