みなさん、こんにちは☆
インテリアコーディネーターの松田芳枝です

N建設のO設計士さんとご一緒する機会があり
お話しする中で気付いたこと

彼は『自分が死んでも設計したものが残る』ことに
誇りを感じていました

確かにゼネコンさんの設計する建物は住宅以上に
寿命が長く 設計した人間より長く残る可能性は高いです

そんな感覚が自分にないことに気づきました

そこにいる人が満たされるような空間を
魔法使いのように実現することが私の仕事に対するスタンス
(もちろん そこに緻密な計算や根拠の裏付けはあるのですが)

男性性と女性性の違いでしょうか
目に見える記録より、感じる印象を重視していることに気付きました

人と話すと 今まで気付かなかった自分が見えて来ます
Oさん、ありがとうございました!



今日もパリの素敵なインテリアをお楽しみください☆

Hotel San Regis

 


 


 


 

(画像はHPよりお借りしています)

最近の住宅のインテリアはモダン傾向にあり
ドアに框(枠のようなもの)が付いていることが少なくなりました

クラシックには必須のインテリアアイテム。
デコボコすることで陰影ができ、ドアに重厚感が生まれます

このように細かなデザインの集大成で印象が変わります
インテリアって面白いですね

今日もブログを見つけてくれて感謝です




ご訪問ありがとうございます

少しでも役立ったと感じてくださったら、ポチっとお願いします♪
↓ ↓ ↓

にほんブログ村