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今日は爽やかな日になりました。

お仕事日和でした~^^



プロっぽいインテリアの基礎知識#3


今日も問い合わせの多いご質問、

『絵の飾り方』についてお付き合いください。


左右方向はできれば、同じ余白になるよう、

中心の位置にくるとよいでしょう。


上下方向は、絵の中心が床から150センチくらいが

ベストですが、吹抜け空間だったり、和室などの場合は

このかぎりではありません。


また、壁への取付は、ピクチャーレールですと

どうしても縦のひもが出てきてしまうので

絵の雰囲気をこわすことになり、マンションなどの

制約がある場合をのぞいて、『Xフック』をお勧めします。


名古屋ではたらくインテリアコーディネーターの日記


このような、上部に穴が2つ開いた『2穴タイプ』や

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上記のように、穴が3つのタイプの他に、1穴タイプなどが

あります。

絵の重さによって、使用するタイプが異なります。


また、これは、すべて石膏ボード下地に使用するもの。

色も、シルバーや真鍮色、ブラウンなどがあります。


画材店やホームセンターでお求めいただけます。


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1穴タイプを横から見たところ。

この上部に同梱の釘を下記のように刺し込み、


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(すみません、向きが逆です)

金づちなどで、壁に打ち込みます


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このようになりますので、下部のでっぱりに

額の裏に付けた紐をひっかけます。


紐は、額の裏の部分上から3分の1のところに

ひも用の金具を左右に付け、そこに通したものを使います。


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化繊の紐は伸びやすいので、上のような木綿の紐を

お勧めします。


木綿は縮む傾向にありますので、

額が重力で下がるのもカバーしてくれます。


紐の結び目が中心にくると金具に引っ掛ける際、

邪魔になりますので、こちらもご注意くださいね。

今日もブログを見つけてくれて感謝です。



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