インテリアコーディネーターのブログへようこそビックリマーク


昨日の満月のイベントに本家がご来名!

とっても楽しかったです^^


ありがとうございました!☆☆☆



では、本日も参りましょう~


名古屋ではたらくインテリアコーディネーターの日記

プロっぽいインテリア知識 #2

最近、しばしば『カーテンボックス』についての

お問い合わせがありますので、今回は急遽、内容を変更し、

ご案内します。


下地が無いところにレールが付けられないので

マンションでは多く、カーテンボックスが採用されています。


しかし、残念ながら、サイズが浅すぎたり、

奥行きが足りなかったり、どうにも中途半端になってしまうことも

多々あります。


インテリア産業協会のテキストによると下記のようになります。


名古屋ではたらくインテリアコーディネーターの日記


これは、横から見たところ。

左側の石っぽい表示がコンクリートの壁を表しています。

マンションの壁に当たるかと思います。

壁から内寸(内側のサイズ)が20センチ必要、とあります。


また、ボックスの高さはもう少し欲しいところです。
名古屋ではたらくインテリアコーディネーターの日記


これは、上から見たところ。

これも同様に上部の石っぽいところがコンクリート壁を表しています。

(つまり、マンションの壁)


20センチ、、、

無いところがほとんどではないでしょうか。


最低でも、15センチは欲しいところです。


そんな狭いカーテンボックスでは、

このような2重掛け(レースと厚地)をあきらめるか、

3ツ山と呼ばれるヒダの取り方を少なくすることで解消はできます。

(ただし、カーテンのボリュームが少なくなり、貧弱なイメージは否めません)

また、今流行のバーチカルブラインドにするのも一つかもしれません。


でも、それ以外にも方法はありますので、がっかりしないで、

ご相談くださいね。


今日もブログを見つけてくれて感謝です。



ご訪問ありがとうございます。

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