野口さんも無事、帰還され、ホッとしている。

彼も「出会い」によって、月に魅せられ、人生の目標ができた一人だろう。

人にかぎらず、実にさまざまな出会いがある。

大きいものから小さいものまで。



そんな中で、情報、資料との夥しい出会いが、この仕事にはつきもの。

(ちょっとこじつけかも?)

企業から離れ、フリーでの仕事の期間の後、現在の形態をとり、

早や10年以上が経過した

その間、多くのカタログ、資料、サンプル、を捨ててきたが

慢性的にたまったものが、やっと処分、整理ができたお休みだった。

長い間、そのままにしていた宿題を片付けた気分

さまざまな思い出が走馬灯のように蘇ったり、その間のインテリアの

変遷がわかり、なかなか楽しい時間だった。