Paris行きの目的の一つが、『メゾン・エ・オブジェ』。

世界最大規模のインテリアデコレーションの展示会に行ってきました。

それは、見応えがありました。

会場もとっても広くて、会場内をシャトルバスが巡回しているほど。

参加店数も数え切れないほどで、来場者もヨーロッパを中心に

大勢でにぎわい、日本の国際見本市の活気とは、ずいぶん違いました。



1週間しか使われないのが惜しいほど、各社の展示は素晴らしく、

アイディアいっぱいで参考になりました。

しかも、訪れるインテリアデコレーターやデザイナーが、すごくお洒落で

まさしく夢のような世界でした。

『バカラ』と、デザイナーの高田賢三がコラボレートした着物柄をモチーフにした

クリスタルのパーティションの作品の前に、KENZO本人がいたりするのが

PARISならでは。



その上、来場者を楽しませる仕掛けがあちらこちらにあり

時間がいくらあっても足りないほどでした。







これが、基本のインテリア空間。

ホワイトでまとめられたシンプルで美しいリビングルーム







ファブリックメーカー各社の商品が、ドレープやクッションに映し出される仕掛け。

20パターンくらいあり、次にどんな柄が浮き上がるのかワクワクして待つ。