東京出張へ。
さすがは、東京。
ケントさん(ギルバートさんでないほう。デリカットさん?)に偶然出会う。
携帯のカメラを写す若者に「サインは、いらないの?」と声をかけている。
TVで見るとおり、楽しいかただった。
また、掘り出し物も買い付けることができた。
新幹線の車内で読んだ、「色の秘密」は、とても面白かった。
好きな色で見分ける性格や職業などは、もちろんのこと、
見出しも「食べ物は色で選ぶとよい」や「生死を左右する色彩」
など、かなり断定的で独断的だが、全てに理由付けがあり納得。
また、「黒をよく着るとしわがふえる」とか「白い下着を着れば風邪を治せる」
など、豊富な具体例はその理由とともにわかりやすい。
故人の著なので、多少、時代を感じさせる記述もあるが、これで610円は
かなりお勧め。(文庫本ゆえ?)
「色の秘密」 野村順一著 文春文庫
さすがは、東京。
ケントさん(ギルバートさんでないほう。デリカットさん?)に偶然出会う。
携帯のカメラを写す若者に「サインは、いらないの?」と声をかけている。
TVで見るとおり、楽しいかただった。
また、掘り出し物も買い付けることができた。
新幹線の車内で読んだ、「色の秘密」は、とても面白かった。
好きな色で見分ける性格や職業などは、もちろんのこと、
見出しも「食べ物は色で選ぶとよい」や「生死を左右する色彩」
など、かなり断定的で独断的だが、全てに理由付けがあり納得。
また、「黒をよく着るとしわがふえる」とか「白い下着を着れば風邪を治せる」
など、豊富な具体例はその理由とともにわかりやすい。
故人の著なので、多少、時代を感じさせる記述もあるが、これで610円は
かなりお勧め。(文庫本ゆえ?)
「色の秘密」 野村順一著 文春文庫