今晩は、岐阜の長良川花火をはじめ、イベントがあちらこちらであったようだ。
浴衣姿の女性を大勢見かけ、夏の到来をあらためて知る。
「サロン・ド・ミキ」へ。
今回は、モスグリーンがテーマカラーで、私は浴衣にその色を合わせた。
テーブルクロスはもちろんのこと、室内に飾られた写真も涼しげな樹木の葉が。
お料理も、いつも通り、どれも美味しく、皆に笑顔が広がる。
「お豆腐のじゅんさいかけ」や「夏野菜のカレー」など夏を感じるレシピをはじめ、
コールスローサラダでさえ、どこよりも美味しい。
五感のうち、味覚、視覚を満足した後は、聴覚の出番だ。
今宵は、津軽三味線。
牛丸さんは、吉田兄弟も出場した大会で、津軽出身以外のはじめての
チャンピオンだ。その実力は、やはり迫力があった。
津軽三味線は「弦打楽器」というそうで、独特の力強い音が、
お腹の底まで届いてくる。
ラストの「津軽じょんがら節」が、今でも頭の中でリフレイン。
浴衣をはじめ日本の良さを、再認識した夜であった。
浴衣姿の女性を大勢見かけ、夏の到来をあらためて知る。
「サロン・ド・ミキ」へ。
今回は、モスグリーンがテーマカラーで、私は浴衣にその色を合わせた。
テーブルクロスはもちろんのこと、室内に飾られた写真も涼しげな樹木の葉が。
お料理も、いつも通り、どれも美味しく、皆に笑顔が広がる。
「お豆腐のじゅんさいかけ」や「夏野菜のカレー」など夏を感じるレシピをはじめ、
コールスローサラダでさえ、どこよりも美味しい。
五感のうち、味覚、視覚を満足した後は、聴覚の出番だ。
今宵は、津軽三味線。
牛丸さんは、吉田兄弟も出場した大会で、津軽出身以外のはじめての
チャンピオンだ。その実力は、やはり迫力があった。
津軽三味線は「弦打楽器」というそうで、独特の力強い音が、
お腹の底まで届いてくる。
ラストの「津軽じょんがら節」が、今でも頭の中でリフレイン。
浴衣をはじめ日本の良さを、再認識した夜であった。