白壁界隈は、ランチするのが楽しいエリアのひとつ。



お豆腐の「くすむら」はもちろん、フレンチの「ラ・グランターブルドゥキタムラ」や

イタリアン、少し行くと釜飯のお店、モダン懐石のお店など、迷ってしまうほど。

今回は、その中で、「EARL]へ。







実は、ここは後輩のインテリアコーディネーターWさんが担当したFホームの建物で、

当初は住宅だったのを改装したもの。

インテリアはウォームホワイトとウェンゲでまとまられ、

落ち着いた中にモダンな印象。置いてある調度品もスタイリッシュ。

お料理も、ワンプレートに色鮮やかにまとまめられ、玄米ご飯や

カレー、などヘルシーをテーマに、すべて食べやすいもの。

しかし、そんな中でも、一番お勧めなのは、置いてある本の数々。



絵本、雑誌をはじめ、ハードカバーも、黒木瞳からFOXYまで

全て、私たち世代をひきつけるものばかり。

稲葉なおとさんの「Hotels」まで見つけてしまった。



お料理、インテリアなどの雰囲気、または、音楽やサービスなど

お店の魅力はさまざまだが、このお店は本が、最大のチャームポイント。

ひとりでふらっと入るのが楽しみなレストランになりそう。