今日は本格的な雨。

街中をシャワーで洗い流しているよう



昨日のブログで、訂正があります。

「パープル色」でなくて、「深いボルドー色」のレースでした。

色は、むずかしく楽しいものだ、と思う。

色によって、受ける印象も違うし、気持ちまで変わってくる。

事実、色の興味からインテリアの道に進んだ、といっても過言でないと思う。

子供の頃から絵が好きで、高校の美術の先生が何気なく言った、

「日本人は、オレンジ色が似合うから。。。」というのを今でも覚えている。

それ以来、数多くの色に関する本を読み、勉強をはじめ、今に至っている。

色の付いていないものはなく、白でも黒でも色である。

本当に奥が深く、興味が尽きない。



また、色には美しい名前がついていて興味をそそられる。

萌黄色、茄子紺、浅黄色、鶯、紅殻色、などなど

日本語の美しさをあらためて実感する。

これからも、色からますます目が離せない。



お問合せがありました、そのレースは「フィスバ」というメーカーのモノです。

フィスバは、立場上、中立にならなくてはいけないと思いながらも

イチオシのスイスのメーカーです。

元々、アパレルの会社だったこともあり、その発色の美しさと、

繊細なデザイン、しかも、シルクの贅沢なドレープのラインアップが

すごく(もちろん、裏地つきで使用)、よって、お値段も

高めではありますが、ほんとにお勧めです。

「いつかは、フィスバ。。。」

インテリア上級者にぴったりの一品です。