名古屋駅のNationalショールーム近くに、JABのショールームがOPENした。

豊田市にある、鈴木室内装飾のAZシー事業部が運営している。

ドイツのJAB社から、Marcel Vinnenberg氏が来名し、

JABとCHIVASSOの各ブランドのプレゼンテーションが行われた。



生地の流行として、ヨーロッパではBlack&Whiteであり、また、スタイリッシュな柄が

色物には用いられている。しかも、大胆に。

モチーフは、花など自然素材であることが印象的だった。

また、テクスチャーもミックスで使われることが紹介された。

いづれも素材感が強調され、ゆったりとしたゴージャスさを感じた。



前日にフィスバのショールームに行って来たこともあり、その特徴も際立ち、

また、これから、さらに選択肢が増えたことが嬉しい。

クラシックテイストが多く、今現在の物件に、ちょうど良い生地を見つけ

サンプルを希望したが、あいにく、この日は出してもらえなかったので

また、近いうちにゆっくり来られたら、と思う。