オープンキッチン、見せるキッチンとしての先駆け、TOYOキッチンの

デザインセプテンバーのパーティに行って来ました。

今回は、新商品というより、コンセプトを披露するのが目的とか。



いつも驚きと感動を与えてくれるのですが、今回も、さらにパワーアップ。

JAXSONのリビングバスもそうですが、日本の他のメーカーにはない、

斬新な提案がありました。

まず、200年ほど前のアンティークのテーブルに、最新のステンレスの

クックトップとシンクを組み合わせたキッチン。

天板が汚れる、とかそういったことを排除した存在感。

お値段もびっくりしますが、高いか安いかは本人の価値観。

また、そのそばには、天井高ほどの巨大なミラー。

不思議と違和感なく調和していました。

その他、わざと錆を施したキッチン扉や、凝りに凝った

イタリア製モザイクタイルのポップな壁や今、旬のシャンデリアなど、

キッチンにいるのが楽しくなるアイテムばかりが用意されていました。

調理の場としてだけのキッチンでなく、アートに近い存在として

さらに進化していく気配を感じました。



また、うれしいお知らせが。

栄の桜通のUFJ銀行の斜向かいに10月15日に

新しいショールーム&ショップができるそうです。

システムキッチンだけでなく、家具や、照明器具、生活雑貨も

置かれるようです。ますます楽しみですね。