ただいま、愛知県美術館にて、
『アーツ&クラフツ展』が開催されています♪
大好きなウィリアム・モリスをはじめ、
日本のアーツ&クラフツと言える民芸運動の
柳宗悦らの作品も一堂に会している貴重な機会。
まもなく、私も見に行きます![]()
それに協賛し、インテリアデザインの7分野での草分け、
インテリアプランナーの津田晴美さんが、
同所の12階にてお話をして下さいます![]()
7日の13:30~(約1時間)と、
日にちも押し迫っていますが、ご興味のおありの方、
どうぞ、私まで、メールにてお知らせくださいませ。
参加費は、1500円となります。
よりいっそう、作品を見る際に愛着が増すことと思います。
ぜひ、ご参加くださいませ~
(一般向けの講演ですので、ご安心ください☆)
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~夢が叶う!インテリア・プチレッスン~
【№72】和室
和室が完全に無くなることは、おそらくないだろう、
と思います。
かつては、そこにお仏壇があり、
みなが集まる場所であり、
睡眠をとる場所であり、
一部屋で、いくつもの目的が果たせる、
本当に有用な場所でした。
歳月が流れ、今では、使用目的が変わりましたが、
たいてい、仏壇の置き場所は和室であり、
また、来客用の寝室になったり、
高齢の方の個室になったり、
小さいお子様が安心して遊べる部屋になったり、
芸事のためのお部屋になったり、
と、あらゆる目的のため、
まだまだ、健在なのです。
また、
どんなに洋風なお宅でも、畳が一番落ち着く、と
おっしゃる男性は、少なくありません。
(大の字で眠ることが至福の時間だとか、、、)
リビング続きで設けることも多く、
そんな時は、段差をなくし、空間に広がりを持たせたり、
縁のない畳を用いて、違和感のない工夫をします。
照明器具も、さまざまなデザインのものがあり、
できれば、両方(洋室にも和室にも)に
マッチするものを選ぶことをお勧めします。
インテリアの流れも、多種多様となり、
和のテイストをバランスよく取り入れる、という
手法もあるので、これからますます和室は、楽しみです。
今日もありがとうございます!