今日は、定休日でしたが
午前中は、リフォーム打合せ、
午後からは、新作発表会のはしごをして参りました。
この時期は、
輸入ファブリックメーカーの新作発表会ラッシュ。
全部は到底、無理ですが、
できるかぎりの新しい情報をキャッチし、
トレンドを意識しながら、
お客様にとってのベストを模索していきたいと
いつも考えています。
つい先日までは、
世界規模で眺めると、
上顧客は、ロシアやドバイの石油マネー国でしたが、
経済事情が変化し、インテリア業界にも
新しい風が吹き始めました。
以前までの、豪華で、シックな色使いから一変し、
春がやってきたような色使いが嬉しいです。
世界規模で一番注目されている、インテリアの展示会である
『メゾンエオブジェ』では、
ピンク、ブルー、グリーン、紫(引き続き)など
さまざまな色がにぎわっています。
マルチカラー使いも復活。
そんな中、
今日、一番、ビビッと来たのが、
『色の存在するところに危機はない』
メゾンエオブジェの3つのテーマの内のひとつですが、
カラー好きには、スキップしたくなるような嬉しい言葉でした♪
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~夢が叶う!インテリア・プチレッスン~
【№48】床材(その2)
フローリング以外では、
タイルや石を使うことが室内でも好まれつつあります。
ただし、
床暖房でない限り、
冷たく、硬いのは否めません。
(腰の悪い人には要注意!)
お掃除も、フローリングよりも工夫が必要ですが、
高級感と素材感は、比べものになりません。
最近、種類もサイズもバリエーション豊かで、
貼り方を工夫するのも楽しく、
見ているだけで幸せな気分になります♪
石の場合、目地なしにすることがほとんどで
下地の調整など必要となり、
タイルより、施工手間がかかります。
また、割れないためにも、
厚みが必要なので、意外に大変だったりします。
それをカバーするような、
石のように見えるタイルなども出ています。
ただし、タイルは基本的に厚みがさまざまで
(焼き物だから仕方ありません)、
その調整のためにも、目地が必ず必要です。
お値段は、断然、タイルが易しいです。
ただし、水分がかかるところでは、
滑らないものを選ぶことが大切です。
何を優先するかで、セレクトされるのが良いでしょう。
今日もありがとうございます!