新しいインテリアの教科書をつくる会、

先日は、やけに白熱しました。


『和』のことって、

大事なのに、正しく理解していないことが

多いんですよね~(と、実感)


モダン和風にする場合も、

基本を知っている、知っていないでは

大きな違いが出てくるし、、、


日本のこと、ますます興味が湧いてくる今日この頃です。



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~夢が叶う!インテリア・プチレッスン~


【№2】カーテンの大きさ



カーテンは、基本的に窓より大きめに作ります。


理由はいくつかありますが、

光や音や熱などが漏れるのを防いだり、

窓自体を大きく見せる効果があったり、、、


普通のドレープ、レースの場合、

腰高の窓(腰窓、と言います)は、

幅は、両サイドで15センチくらい大きく、

上は10センチくらい、下は15~20センチくらい、

窓より大きく作ります。


上記のスタイルでも、場合によっては、

床までの長さで作る時があります。


ほかの窓とのバランスなどを見て決めることが多いです。

豪華にしたい時も同じです。


その反面、もう少し下部を短くすることも。

下にカウンターや家具がくる場合です。


ローマンシェードやロールスクリーン、ブラインドなどは

下部をそれほど大きくは作りません。


大きくすればするほど、コストにも反映されますので

そのあたりは、ご相談ください。


カーテンの大きさに関する、

裏技を次回、お知らせしますね。


今日もありがとうございます。