今日は びっくりすることがありました。
長い間 仕事をしてきて 自分なりの仕事のスタンスと言うものが
だんだんわかってきました。
中には 自分の仕事を『作品』と言い 自分の主張 やり方を前面に
押し出すことを良し として進める人もいます。
いわゆる 『先生』と呼ばれる仕事をする人でしょうか。
それも一つの方法とは思いますが 私自身は そのやり方は
何とも居心地が悪く どちらかと言えば『黒子』に徹することが
立場と考えます。
そのため 仕事が完了し 引渡し後にお客様が 自身で
すべて考えて その苦労の甲斐あって とても気に入る空間に
なった などと言う話を聞くと 心からうれしかったり。。。
だからと言って お客様の言われたとおりに100%することは
絶対に!(笑)ありません。
お客様の要望をよ~く聞き 要望をより正確に実現することが
私たちプロの仕事と思うからです。
『床を石貼りに』と言われても 小さいお子さんがいらっしゃたり
高齢者の方がいらっしゃれば『フローリング』を勧めたり のことは
日常茶飯事です。
全く同じ考えの工務店の社長さんにお目にかかりました。
ここまで同じ人に出会えたのは 初めてで 今後
お仕事ご一緒できるのが とても楽しみです。
Mさん ありがとうございました。