インド旅行記【08】デリーから夜行列車でベナレスへ | おうちと息子とときどき(?)器

おうちと息子とときどき(?)器

2019年に新居に引越ししました。
おうちを建ててみて好きなところとか、家事で工夫しているところとか、日々のモチベーションを上げるために記録に残したいなと思ってます。
あ、無類の器好きでもあります。

【2日目】デリー-ベナレスへ


今夜デリーからベナレスに移動です。
実は海外では初の夜行列車!

インドでは、列車が遅れることもしばしばで
3、4時間来ないこともあるそうです。

ホームにも電光掲示板みたいなのが見当たらず、
(ほんとはあるんだろうけど)
どの電車がどこ行きなのかサッパリわかりません。

短い日程でツアーにしてよかったと思うところ、
それは移動です。

旅行会社が手配してくれているから、
予約に手間暇かかることなく、
移動の時間も最小限に抑えられます。


今回の夜行列車でもそうでした。
DecoRing-夜行列車ホーム


もともと予約していた電車は3時間くらい遅れているそうで
ガイドが予約を変更してくれて、
予定ていした電車の一本前の電車に乗ることができたのです。

やるやん、ガイド。

でも、インドでは、春の訪れを祝うホーリーという
お祭りが開催される時期。
日本のお正月みたいな感じです。

みんな田舎に帰るために列車は混雑、
車掌さんも大忙しです。

電車の予約は窓口で変更できたみたいだけど、
寝台の指定は電車の中で行なうようです。

ガイドが車掌さんに掛け合うも相手にしてくれません。

私たちと同じような状況の人たちが
車掌さん(赤いネクタイの人)にむらがっています。
でも無視。聞く耳持ちません。
DecoRing-車掌


結局、電車が動き出して数時間してから、
私たちは予約もないまま空いているベッドで就寝しました。

朝、ガイドにきいてみると、
私たちが寝てからやっと車掌さんが話しに応じてくれて、
でも賄賂をタップリ渡して解決したそうです。
ガイドは肩を落としていました。

ややこい国やな、インド。

車掌さんは、お給料は普通だけど、
賄賂でいっぱい儲けている、と、
ガイド、ちょっぴりうらやましそうでした。

どないやねん、ガイド。
DecoRing-夜行列車