インド旅行記【04】デリー/チャンドニー・チョークとフマユーン廟 | おうちと息子とときどき(?)器

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2019年に新居に引越ししました。
おうちを建ててみて好きなところとか、家事で工夫しているところとか、日々のモチベーションを上げるために記録に残したいなと思ってます。
あ、無類の器好きでもあります。

【2日目】デリー/チャンドニー・チョークとフマユーン廟



ラージ・ガートを見た後は、

アイスをたべて(ガイドが)
DecoRing-アイス



デリーのオールドマーケット、チャンドニー・チョークを
人力車(リクシャ)でかけぬけてみました。
DecoRing-オールドマーケット1




ほんとに駆け抜けるっていう表現が正しい。
乗客3人もいるのにすごいスピードです。

DecoRing-オールドマーケット3
DecoRing-オールドマーケット2
DecoRing-デリー街中


ぶつかりそうでぶつからない。


人力車でフマユーン廟まで連れていってもらいました。
DecoRing-フマユーン廟1


フマユーン廟とは、ムガール帝国第2皇帝フマユーンの霊廟で、
皇帝の死を嘆いた妃が建てたものです。

16世紀に9年間かけて建てられたそうで、
ここからムガル建築が始まったそうです。
タージ・マハル建設の100年ほど前に建てらてました。

こちらも世界遺産。1993年に登録。

赤砂岩と大理石が綺麗です。
DecoRing-フマユーン廟2


のちにタージ・マハルの原型となったと言われる所以が
いたるところに見受けられます。
DecoRing-フマユーン廟3


そして見終わった後に知ってしまった事実。

フマユーン廟は、正方形の庭園の中央に位置しているそうです。
さらに庭園も水路で正方形に区切られていて、
これをチャハルバーグ(四分庭園)と呼ぶそうな。

DecoRing-フマユーン廟4


イスラム庭園の代表的な形で、この水がせんせんと流れ、
木々や緑の中に建物があるのは、天上の楽園を表しているそうです。

水の少ない中東の砂漠地帯で生まれたイスラム教では確かに楽園ですね。

このチャハルバーグがインドで初めて大規模に取り入れられたのが、
フマユーン廟だそうです。

にも関わらず、全体を写した写真がない…。
水路とか四角く区切られた庭とか・・・。写真ない。
こんなの。
DecoRing-フマユーン廟5


不勉強な私も悪いのですが、ガイド…。
ちゃんと説明してー。