ラージ・ガートを見た後は、
アイスをたべて(ガイドが)

デリーのオールドマーケット、チャンドニー・チョークを
人力車(リクシャ)でかけぬけてみました。

ほんとに駆け抜けるっていう表現が正しい。
乗客3人もいるのにすごいスピードです。



ぶつかりそうでぶつからない。
人力車でフマユーン廟まで連れていってもらいました。

フマユーン廟とは、ムガール帝国第2皇帝フマユーンの霊廟で、
皇帝の死を嘆いた妃が建てたものです。
16世紀に9年間かけて建てられたそうで、
ここからムガル建築が始まったそうです。
タージ・マハル建設の100年ほど前に建てらてました。
こちらも世界遺産。1993年に登録。
赤砂岩と大理石が綺麗です。

のちにタージ・マハルの原型となったと言われる所以が
いたるところに見受けられます。

そして見終わった後に知ってしまった事実。
フマユーン廟は、正方形の庭園の中央に位置しているそうです。
さらに庭園も水路で正方形に区切られていて、
これをチャハルバーグ(四分庭園)と呼ぶそうな。

イスラム庭園の代表的な形で、この水がせんせんと流れ、
木々や緑の中に建物があるのは、天上の楽園を表しているそうです。
水の少ない中東の砂漠地帯で生まれたイスラム教では確かに楽園ですね。
このチャハルバーグがインドで初めて大規模に取り入れられたのが、
フマユーン廟だそうです。
にも関わらず、全体を写した写真がない…。
水路とか四角く区切られた庭とか・・・。写真ない。
こんなの。

不勉強な私も悪いのですが、ガイド…。
ちゃんと説明してー。