オルタ美術館へ。

ヴィクトール・オルタは、アールヌーボーを代表する建築家。
その人が住んでいた家はとぉ~~~っても可愛かった。
階段の手すりや、ソファー 、テーブル、照明、壁
どれをとっても曲線をうまく使ってやわらかい印象に仕上げてあります。

とくに家具がかわいいー。
写真におさめられないことがとっても残念。
外観しか写真撮れないのに、ここの写真はかなりの枚数でした。
全部同じ写真だけど、それをみると 私の興奮具合が伝わるかな。



その後は、ぐったり疲れてホテルへ。
ホテルに帰る道すがら、こちらもアールヌーボーの建物、楽器博物館へ。
中にははいらず、建物だけ写真にパチリ。



一回ホテルに帰って休憩してから、ケーキと晩ご飯を食べに。
まずはケーキ。
ジャン・フィリップ・ダルシーというお店。

味はもちろんいうことなしで美味しかった。
それから晩ご飯を食べにファルスタッフへ。


ここも、アールヌーボーの建物とガイドブックに書いてあったのでここにしました。
建物の内装は、電球が切れてたり、イスがあってなかったり、
残念なことが多いお店だったけど、細部は可愛かった。


ご飯は、ベルギーの伝統料理、鶏のソテーリンゴのコンポート添え。

ビールはクワック。

ベルギーのビールは、ビールそれぞれにグラスが決まってて、
そのビールが一番美味しく飲めるようになってるらしい。
このビールはこのグラスなんだけど、果たしてこれが一番おいしい形なのだろうか…。
飲むときは、この木のスタンドごと持って飲みます。
楽し。