胃痛doc.

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大事なときに限ってやってくる胃痛。悩まされているひとも多いはず!
胃痛の原因、症状、改善策を詳しくご紹介します。

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胃は、食べ物を貯蔵して、消化し、吸収してくれるひとが生きていくうえで、とても重要な働きを持つ器官です。日ごろの生活スタイルをほんの少し気をつけて、胃痛知らずなからだを手に入れましょう。


知っておくべき、胃が荒れる原因
・暴飲暴食
・喫煙
・不眠、寝不足
・アルコールの飲み過ぎ
・コーヒー・紅茶・緑茶などのカフェインを含むものの飲み過ぎ
・脂っこいもの、熱いもの、冷たいもの、辛いものなどの摂り過ぎ
・不規則な食生活
・薬の副作用や水なしで薬を服用したとき
・ストレス
注意したいのは、薬を飲むときに水なし、または少量の水で飲むと、薬が食道でひっかかって溶けたり、薬の濃い成分が胃の粘膜を刺激してしまいます。必ずコップ1杯程度の水で飲むようにしましょう。

胃に優しい食生活
毎日おかゆを食べる必要はありません。規則正しい食事をすることが基本です。夜ふかしをして、夜中にお酒を飲んだり夜食を食べたり⇒翌日は朝食を抜く、というのがもっとも胃に悪いサイクルです。また長時間、胃をからっぽにすると胃液だけが分泌され、胃粘膜が荒れるので、1日3食、決まった時間に食べるよう心がけてください。逆に食べ過ぎも消化不良を起こしますので、適量にしておきましょう。

ストレスレスの生活
現代社会で生きていくうえで、ストレスを避けるのは難しいことですが、ポジティブに物事を考えたり、些細なことは気にせずに、安定した精神状態を可能な限り心がけましょう。嫌なことがあった後は、好きなスポーツや友人とおしゃべりをするなどで気分転換しましょうね。

十分に睡眠をとる
睡眠不足も胃が荒れる原因になります。睡眠はストレス解消法としてとても有効なので、毎日十分に睡眠時間をとるよう心がけましょう。就寝前にはパソコンや携帯はいじらずに、好きな音楽やアロマなどでリラックスして快眠の準備をしましょう。

年末年始は、忘年会・新年会など何かと忙しく、胃に負担のかかりやすい季節です。胃が悲鳴をあげる前に、ちょっとしたポイントに注意して、元気に乗り切りましょう。