
思った通り、ロッキーはPBFDでした。
やっぱりね~~(T_T)
この病気は人間でいえばエイズのようなもの
完全に治ることはない。
でも、投薬すれば
症状を抑え、陰転する個体もあるとのこと。
保険も利かないし、通院も大変(車で1時間半)。
さてどうする!?
治療法は
動物用のインターフェロンの注射と、免疫力を高める薬の投与とのこと。
セキセイインコの治療経験では
頻繁に注射をし、約3カ月できれいな羽が生えてきた子がいると。
薬が効く子は数か月でその兆候が表れるそうな。
あとは飼い主さんが決めることですが
数か月やってみてはいかがでしょう?との先生のお話でした。
何もせずに亡くなるのを待つのはことなんて出来ない・・・
可能性があるならやってみるべきでは!?
家族会議の結果
半年間の期限付きで通院することに決めました。
早速予約を取り、今日1回目の治療を受けてきました。
タオルにくるまれて、右足の付け根に注射(\4200)。
暴れることも無く大人しいロッキー
頑張ったね!偉いぞ!!

漢方系のアガリスク入りサプリメントも処方されました。
一日一回、一滴飲ませます。
基本的に免疫力を高める治療しかない。
丈夫な体を作って二次感染を防ぐのだ。
わたしにできることはこれだけ
あとは祈るしかない。。
どうか効果が表れますように!