
今年もマラソン大会。
うちの子は5人いますが
上から順に、極端に体型で表しますと・・・
「デブ・ヤセ・デブ・デブ・ヤセ」となっております(笑)
(真ん中の「デブ」は、去年から「マッチョ」に移行しましたが^^;)
走りっこも体型を反映して
デブっ子は後ろから数えれば入賞圏内(^^;)
ヤセっ子(息子2)は上位入賞~
という、極端な結果を毎年残してきました。
さて、今年は末っ子の娘2が初参戦。
これは「ヤセっ子」なので、結構期待して観に行ってきました。
とにかく、転んでも起き上がって最後まで走りとおすことだけ約束。
結果は・・・ジャジャ~ン!

見事、六位入賞~~♪
転んだ子の巻き添えを回避し、転ばずに完走です。
(1・2年生は1キロ走ります。)
* * *
翌日は娘1の最後のマラソン大会。
それでも「出たくない」とは一度も言わなかったので、ちょっとは行けるかも?と希望を持っての応援。
高学年は2キロのコースなので、戻ってくるまでしばらくママ友と井戸端会議。
大幅に遅れてくるものと予想して、カメラも構えず他の子に声援を送っていると・・・
あれ?
あそこで二人並んで走ってくる子・・・もしかして娘??

(右がうちの子)
いつもなら、歩幅は狭く小走りで足も上がらず、お前それで走ってんのか?状態だったのに
今年は競ってる!!
誰が見てもきちんと走ってきました!
結果も付いてきて、見事ビリ2脱出!
後ろから5番目にゴールしました~~♪
(超低空ですが、子の子にとっては画期的なこと)
先生曰く
今年もどうせビリだし・・・という娘に
「ビリでもいいから、最後まで走り切ろうとか、去年よりタイムを縮めようとか、目標を持って!」と言ってくれたと。
ゴールは両手をあげて「やったー!」と、また涙・涙・・・
あの体重(ここでは言えないが・・・)でこれだけ走れれば充分さ!
強制的に競泳に入れてから7か月・・・
体力も根性も付いて、その効果が見えてきました。
来年は中学生・・・
吹奏楽ではなくて、スポーツをするよう勧めています。