葬儀を母の実家のお寺で行うべく
遺骨と位牌を持って亘理に行きました。
思いのほか早く着いたので、母の実家まで連れて行ってもらいました。

門だけが残る母の実家。

がれき類は自衛隊にお願いして片づけてもらいましたが
土台は役所に連絡して更地にしてもらわなくてはいけないらしい。
後ろの家に住んでいる方が教えてくれました。
昔、スイカを冷やそうとして落とした井戸も
ごみで一杯になっていた。
金魚のいた池も、どこにあったのか??
住宅地だったのになぁ・・・。。

「鳥の海」はがれきの山。
シャコエビも、ほっき飯も、しばらく食べられないなぁ・・・。

グループホームから頂いた写真。
この4か月、けっこう楽しく過ごしていたようです。
財産もすべて流され、処分するものは何一つない。
倒れて三日・・・苦しまずに逝った。
いい最後だったと思う。
喪主を務めた母が、そんな挨拶をしました。
わたしもそうありたい。