日曜日、叔母(母の妹)の火葬に行ってきました。
集まったのは、彼女の姉の家族(わたしの実家)と、北海道の叔父夫婦、
あとは実家の従業員数名。。
こういうのを「密葬」と言うのだろうか。
それにしても寂しいなぁ・・・。。
実家の父は相変わらず自分が一番。
俺は関係ないと言わんばかりに、日常を暮してます。
叔母が倒れた日も、病院へ行こうとする母に
「お前が行ってもなんの役にも立たない。」と言い引き留め、
自分の朝食の準備・片づけをさせてから、やっと許可が下りたというから呆れてしまう。
火葬の時も、わたしが顔を出してもテレビに没頭。
話があるからと呼ばれて行ってみれば
「お前ちょっと太ったな。」
いや、まったく変わりません。
「髪が伸びたせいか?」
いや、この間切ったばかりです。
いつもそう。外見ばっかり。
他に話すことはないのか!!(怒)
挙句には
「お前、いくら包んだんだ?」
そんなこと教える必要あるのか?と言えば
「○○(姉)が、お前と同じ額を出したいから聞いてくれと言われてる。」と。
別にお姉ちゃんは叔母さんと血もつながってない(私とは異母兄弟)から、必要ないじゃないか
「それでも、一応お母さんと養子縁組したからな・・・。」だってさ。。
あまりシツコイので、しぶしぶ教えましたが、結局のところ、父が全額出すわけですよ。
とにかく、形だけ取り繕っとかなきゃいけないみたい。
火葬場に行く時も、重役出勤するもんだから、マイクロバスに乗り遅れ
仕方なく、兄が戻って乗せてくるし。
もう、手伝いなんか期待してないから、足を引っ張ることだけはやめて欲しい。
叔父も父と大喧嘩したらしく、
「こちらの事は分からない。全部姉さん(母)に任せるから。」とやる気なし。
すべて丸投げ。
喪主も母に任せ
火葬が終わると、夜行列車で帰ってしまいました。
葬儀の時また来ると。。
ほんとにどうしようもない人たち。
今朝、兄から電話が来た。
いったい何事があったかと思ったら・・・
「お前も忙しくて大変だろうけど、葬式の時前日に来れないか?」と。
どうも母がおかしいらしい。
処理能力を完全にオーバーしてしまったらしく、話も飛ぶし、物忘れがひどい。
父親と二人にしておけば、またいつものごとく怒鳴り散らされて落ち込むから
お前が来て、話し相手になっていてくれないか?ということらしい。
こんなこと今までなかったし、朝一で連絡をよこすくらいだから余程のことだと思う。
どうにか遣り繰りして、面倒を見に行けないか検討中。
こちらに連れて来れればいいのだけれど
たぶんそう上手くは行かないだろう。。